生前J-Dillaがドラムを叩いている動画があったので、それを紹介します。

Frank “Philly Frank” Knuckles / Percussion
James Poyser / synth/clav/organ
Pino Pallidino / Bass
Jef Lee Johnson / Guitar
J-Dilla / Drum

だそうで、録画しているのがQuestloveみたいです。
ソファーに座ってるのはCommonですね。


ここで注目すべきは2点。

まずは、全体が混ざった上でのグルーヴを聴いた上でそれぞれのプレイヤーがどのような体の動きでそのグルーヴを出しているのか見れる事。また、音もそのプレーヤーが生で出している音に近いものが聴けます。電子楽器は電気信号になる前の音ですが、これも貴重ですよね。
 
そして2点目は、多くのブラックミュージシャンに影響を与えたJ-Dilla独特のリズムの肝であるバスドラのタイミングを、本人の体の動きとともに見れる事。

これはすごい参考になると思いますよ!

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