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【名盤紹介】Ben Williams(ベン・ウィリアムス)/『Coming Of Age』

BWilliams

今年の4月に発売されたBen Williams(ベン・ウィリアムス)の新作『Coming Of Age』が、素晴らしいです!

Ben Williams(ベン・ウィリアムス)は、2009年のセロニアス・モンク・コンペティションで優勝したジャズ・ベーシストで、以前記事でも紹介した素晴らしいベースプレーヤーなのですが、 コンポーザーとしても素晴らしい才能があるようです。 

きちんと音楽を学ぶ謙虚さと、その上で新しいものを取り込んでいく若い感性がアルバム全体から感じ取れます。
アルバム全体としてもすごくバランスがとれていて耳障りはいいのですが、全部聴き終わった後また初めから聴きたくなる中毒性もあります。
 
参加ミュージシャンは以下の通りです。

Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)/ Sax
Matthew Stevens(マシュー・スティーヴンス)/ Gt.
Christian Sands(クリスチャン・サンズ)/ Pf.&Fender Rhodes
Masayuki “Big Yuki” Hirano(平野“Bigyuki”雅之)/ Synths&Fender Rhodes
Christian Scott(クリスチャン・スコット)/ Tp.
John Davis(ジョン・デイヴィス) / Dr.
Etienne Charles(エティエンヌ・チャールズ)/ Perc. 

サウンドやリズムも新しい、若い世代のジャズ!

ウッドだけでなく、エレキベースもかなりいい感じ!


Christian Scott(クリスチャン・スコット)のトランペットが素晴らしすぎる。。。

ジャズ好きじゃなくても絶対オススメ出来ますし、ジャズ好きも納得の一枚です!

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