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3人組ヒップホップグループThe Fugees(フージーズ)の元メンバーで、ヒップホップラッパー/歌手のLauryn Hill(ローリン・ヒル)の大ヒットアルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』を紹介します!

言わずと知れた、1998年のメガヒットアルバムです。
ソロ名義のスタジオアルバムはこの一枚のみですが、このアルバムがらみでグラミー賞5冠をとるなど、高い評価も受けています。

ちなみに、D'Angelo(ディアンジェロ)、James Poyser(ジェームス・ポイザー)、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、John Legend(ジョン・レジェンド)、Carlos Santana(カルロス・サンタナ)なども参加しています!


“Everything Is Everything”
John Legend(ジョン・レジェンド)がピアノ弾いてるらしいです!


D'Angelo(ディアンジェロ)との最高のデュエット
“Nothing Even Matters”


Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)参加の“I Used To Love Him”


“To Zion”
Carlos Santana(カルロス・サンタナ)のギターがカッコいいです!


代表曲“Ex-Factor”
ウーリッツァー、オルガン、ローズでJames Poyser(ジェームス・ポイザー)が参加してます。



全部気合い入りまくりのカッコいい曲ばかりですね!
Lauryn Hill(ローリン・ヒル)のラップも歌も、めちゃくちゃ魂こもってます。
中身を全部さらけ出すような歌とラップです。
ソウルフルという言葉はこういう演奏を表現する為にある言葉だな、と再認識させてくれます。


Whoopi Goldberg(ウーピー・ゴールドバーグ)の大ヒット映画『天使にラブ・ソングを 2 』にも出演しています。映画の中でもソウルフルな歌を披露していますよ!



新しいアルバム、待ってるんですけどね。。。
とりあえずこのアルバム、持ってない人は買って損は無しです!
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