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日本人で初めてBlue Noteと契約を結んだトランペッター、黒田卓也の新作アルバム『ZIGZAGGER』を紹介します!

Jose James(ホセ・ジェイムス)のバンドメンバーとして有名ですが、実は本人もインディーズで3枚、Blue Noteレーベルから1枚リリースしているんです。

前作『Rising Son』はBlue Noteレーベルから、Jose James(ホセ・ジェイムス)による全面プロデュースでリリースされました。こちらもクールで結構良かったんですが、結局Jose James(ホセ・ジェイムス)って感じのアルバムだった記憶があります。

しかし!
今作は一味違ってましたね!

結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです。

メンバーが学生時代から切磋琢磨してきた、何度もセッションを重ねてきた、気心しれたメンバーだったということもあり、演奏のクオリティや音の混ざり方、緊張感などが素晴らしいです。

また、本当に本人がやりたい音楽をやっているなというのがものすごく伝わって来るアルバムでした!
メロディはキャッチーだけど、リズムはバリバリ変拍子でコードも複雑、みたいにジャズ作品としてもすごくいいですし、単純にビートに躍動感があってジャズが理解できない人でも純粋に楽しめそうです。


“R.S.B.D”


【パーソネル】
黒田 卓也 / Tp.
Corey King(コーリー・キング)/ Tb. Vo.
大林 武司 / Key.
Rashaan Carter(ラシャーン・カーター)/ Ba.
Adam Jackson(アダム・ジャクソン)/ Dr. Perc.
小川 慶太 / Perc.

【guest】
Antibalas(アンティバラス)
cero


ニューヨークの第一線で活躍する大林 武司や小川 慶太、日本で人気のバンドceroなど、日本人が参加してるのもいいですよね!
オススメです!

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