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ジャム・セッションに役立つイベントのお知らせです!
 
よさこい楽曲なども手掛ける作曲家としても活躍されているミュージシャン西岡良治さんによる講義エンターテインメント、“あらまし”です!

昨年好評だった為、今年も“season Ⅱ”が行われるようです。

今回は『ざっくり分かるジャズ史』ということで、ジャズがどのように発生して変遷してきたかを、音楽理論を交えて分かり易く解説してくれます。
昨年とほぼ同様の内容という事で、さらにブラッシュアップされた内容が期待できそうです。

ジャズ研の学生さんや、ジャズのアドリブが出来るようになりたい方、特に必見です。
どのような理論を用いて、どのような練習をすればジャズのアドリブが出来るようになるのか、その道筋が見えてくるはずですよ!



「ざっくり分かるジャズ史」ー『あらまし season2』
平成29年4月26日(水)
開場 19:30
開講 20:00
会場 Bar Salvador(高知市はりまや町三丁目)
会費 1000円(+ドリンク代 500円)
好評いただきました『あらまし』は2期がスタートします。
今年もお勉強エンターテイメントにご期待ください。
第1回のタイトルは「ざっくり分かるジャズ史」です。

「ジャズ」と聴いてどんな印象を持ちますか?オシャレだとか、難しそうだとか、中には「やってみたい」という方もいるでしょう。
この講義『ざっくり分かるジャズ史』は、「ジャズって何?」とか「どんな音楽なの?」というレベルのビギナーから、自分でも演奏するジャズプレイヤーの方まで幅広くカバーする『ジャズ概論』です。
アメリカの歴史と音楽史を両輪にして、ジャズという音楽がどのように発生して、どうやって現代に生き延びてきたかを解説します。
中でもジャズの演奏家がどのような理論で即興演奏をしているのかを演奏も交えてお伝えしていきます。
これからジャズを始めようと考えている方や、これまでもジャズに触ってきたけどイマイチ伸び悩んでいる方には本当に本当にオススメの内容です。
単純にジャズについて知りたいとか、どのアルバムから手をつけていいのか分からないというケースにも、一定の道筋を提案できると思います。
新年度、なにかを始めるのにピッタリの内容ですので、どなたでも気軽にお越しください。

※本講座は『あらまし(無印)』で昨年講義したものとほとんど同じ内容です。
なお前回はアンコール含め沢山の参加者にご来場いただき、この場を借りて御礼申し上げます。
https://www.facebook.com/events/1894232544184744/





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西岡 良治(牛心。)
プロフィール
高知を拠点に活動する音楽家/ギタリスト。
1980年生まれ。
甲陽音楽院コンテンポラリーミュージック科卒業後、2005年より音源製作のキャリアをスタートする傍ら、2007年にアメリカBerklee College of Music(Jazz Composition科)に入学。
同年のDeans List(優秀生徒名簿)に選出される。

David Fiuczynski(デヴィッド・フュージンスキー)、Scotty Johnson(スコッティ・ジョンソン)、和田清茂、岸本耕誌などにギターを師事。

覆面作曲ユニット「TOTE ELIOT」、モダンジャズギターデュオ「銀牛」、「よさこいチーム‘ひとひら’」等で『牛心。-ushikokoro-』を名乗り活動中。
よさこい祭りの楽曲製作は100曲以上にのぼり、2014年には武政栄策賞を受賞。
beefsoulstudio主宰。

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