ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Monday Night Session』
2017.6/28(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円


【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017.6/28(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1,000円(セッション参加費は別途頂きます)
講師:勝賀瀬裕典

2015年03月

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いい環境で音楽を聴く事は、ミュージシャンとして非常に重要です。

音楽はiTunesでダウンロードせず、CDで買った方が絶対にいいです。
(音圧だけを求め、マスタリング時に異常に圧縮しすぎている音源なら別にどっちでも良いと思いますが。)

何故なら、iTunesは購入の時点でサイズが圧縮されているからです。つまり、情報量が少ないのです。
情報量が少ないと言う事は、音を絵画に例えるならば、常にモザイクのかかっている状況や、すりガラス越しに見ているような状況です。

futta2393m

本当は遠くに黄色い鳥が飛んでいる絵だったとしても、それが黄色い“何か”としか認識出来ない。
そういうイメージです。

そういう情報量の少ない音源では、ギター演奏の際弦がきゅっとなる音や、サックスのタンポがパカパカいう音、ボーカルの息づかい、そういった音が他と混ざって聴こえない、それぞれの音が分離していない
という状態となります。

CDを買ってCDプレイヤーで聴くのが一番良いのかと言うと、そうではありません。
実はCDプレイヤーは音を劣化させるのです。

では、音楽を聴くのに一番良い方法は何かと言うと、CDをiTunesにAppleロスレス形式で取り込み、CDプレイヤーを使わずに出力することです。 すごく簡単です。
実際に比べてみたら分かると思います。CDプレイヤーで聴くよりも、明らかに取り込んだ方が音がいいです。 
AIFFとWAVは非圧縮ですが、Appleロスレスと音質に差はないので、あえて選択する必要は無いと思われます。

Appleロスレスで取り込む方法は以下の通りです。続きを読む

今回は、Marvin Gayeの歴史的名盤『What's Going On』を紹介します!


Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)は、世界中のミュージシャンに多大な影響を与えた偉大なSoul/R&Bシンガーであり、クリエイターです。
後のミュージシャンに影響を与えただけではなく、誕生日の前日に父親に射殺された後も、彼の楽曲はたくさんの人々にサンプリングされ、新しい音楽を生み出し続けています。 

marvingaye

今回紹介するアルバム『What's Going On』は、彼の作品の中でも一番優れたアルバムです。
1971年にリリースされました。
それまでモータウン所属のブラックミュージックのミュージシャンは、“愛”についてばかり歌っていましたが、このアルバムは初めて“反戦”“平和”などの社会的問題を取り上げ歌ったアルバムであり、大きなセンセーションを巻き起こしました。
 
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今回は、どちらかと言うと上級者向けのお話です。

セッションというと、ジャズセッションだとか、ブルースセッションだとか、ファンクセッションなどのようにジャンルで区別されることが多いです。
そして、それぞれに一定のルールがあり、それに沿ってセッションが進行されます。

まず、セッションと言えばジャズですが、ジャズのセッションは、事前に理論を勉強したり、ソロで使えるフレーズを用意する必要があります。
そしてテクニックとセンスと頭脳を駆使して音楽を作り上げる、そういう音楽だと理解しています。
少なくともルールがあり、それから外れてしまうと、“ジャズではない”という事になってしまいます。
ジャズに聴こえなかったら、ジャズではないのです。 

次にブルースのセッションですが、ジャズほど難解ではなく、事前知識も少なくて済みますがルールはあります。ロックセッションもこれに近いです。しかし、ブルースはブルースじゃない事をやると、「ブルースじゃない」と言われたり、ロックはロックじゃない事をやると「ロックじゃない」と言われたりします。その定義は非常に曖昧ですが、確かに存在します。

ソウルやR&Bのセッションは、オリジナルが歌ものなのが多く、コードが読めないと厳しいです。

ファンクセッションは、コードが1つのものが多いので一番ルールが少ないと思いますが、それでも一定のルールがあります。


ここで質問です!
ノイズばかりのミュージシャンがセッションに来た場合や、不協和音ばかり演奏するミュージシャン、または共和音と不協和音の区別がつかないミュージシャンがセッションに来た場合、セオリーの通用しないミュージシャンがセッションに来た場合、皆様はどうされますか?

雑音


「不快だ」といって排除しますか?

「そんなのは〇〇じゃない」といって修正を求めますか?

「とりあえず〇〇の音と〇〇の音だけ使ってれば大丈夫だよ」と、優しく教えますか?


僕の答えは、

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【DL→】Norwegian Wood.html

27

例)
【A】Gミクソリディアンモード
【B】Gドリアンモード


テーマは以下の書籍をご参照下さい。
https://archive.org/details/fakebook_thebook
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【DL→】Footprints.html

27


テーマは以下の書籍をご参照下さい。
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