ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Monday Night Session』
2017.6/28(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円


【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017.6/28(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1,000円(セッション参加費は別途頂きます)
講師:勝賀瀬裕典

2015年04月

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The Seshen(セシェン)は、サンフランシスコの7人組エレクトロポップ集団らしいです。
okayplayer に動画が上がっていて、すごくかっこ良かったので紹介します!
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Vocals: Akasha Orr + Lalin St. Juste
Bass: Aki Ehara
Drums: Chris Thalmann
Keyboards: Mahesh Rao
Percussion: Mirza Kopelman
Sampler/Synchronizer: Kumar Butler


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KCRWにアラバマ・シェイクスのライブ動画が上がってましたが、すごくカッコいいので観てみて下さい!
ギターボーカルのインパクトがものすごいですよね!
ワンピースとかに出てきそう。
でもグルーヴとソウルも、ものすごい!

動画をどうぞ!
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2015.4/27のセッション報告です。

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@キャラバンサライ

今回の参加者は18名

ギター3名
ベース7名(!)
ドラム3名
鍵盤5名(兼)
サックス1名 (兼)
ウインドシンセ1名

とにかくベースが多かったです(笑)

セッションした曲は以下の通りです。(コード譜へのリンクあり)続きを読む

John Mayer(ジョン・メイヤー)のブルージーなギター、Pino Paladino(ピノ・パラディーノ)のグルーヴィーなベース、Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)のパワフルでグルーヴィーなドラム、最高です!



曲はBill Withers(ビル・ウィザーズ)の“Ain't No Sunshine”です!

経験もジャンルも全く違う初対面の人たちで

「さあ、セッションをしましょう!」

となった時、候補として一番始めに上がるのは、『コード1発』のセッションです。

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(c)www.audio-luci-store.it

『コード1発』 のセッションとは、コードを1つしか使わないセッションの事です。

今回は、この『コード1発』のセッションについてです。


①『コード1発』セッションの長所

『コード1発』の長所、それはズバリ、事前知識無しで誰でも簡単にセッションが出来る事です。

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上記のように曲の中でコードが変化する楽曲だと、進行中のコードと合わない音を出してしまうと、“ズレた”演奏になります。
ある小節では合っている音でも、別の小節のコードによっては合わなくなってしまいますので、ズラさずに演奏するには、事前にある程度の知識、経験が必要となります。

しかし、『コード1発』のセッションでは、コードを“E”と決めたら、とりあえず“E”を演奏しておけば絶対にズレませんので、どんなに初心者の人でも、簡単にセッションする事が可能です。


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