ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年11月16日(木)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)

ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.11/16(木)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)

2015年04月

スポンサードリンク

これぞまさに、フィールドレコーディング。

そこら辺にあるもの叩いてもこんな素晴らしい演奏になるんですね!



やはり重要なのは、自分の中にある“イメージ”なんだなと再確認!

ちなみに、 Avishai Cohen(アビシャイ・コーエン)は、同姓同名のベーシストもいます。
そちらも超絶です!
続きを読む

今回紹介するのは、Maceo Parker(メイシオ・パーカー), Fred Wesley(フレッド・ウェズリー), Pee Wee Elis(ピー・ウィー・エリス) による"Let's Get It On"のLIVE映像です!



この曲は言わずと知れたMarvin Gay(マーヴィン・ゲイ)の超有名曲です。

で、もちろんこの3人のプレイも素晴らしいのですが、それ以外も素晴らしいんです!


続きを読む

楽しいセッションの為に自作した曲です!
ファンキーにしても良し!4ビートでモードっぽくやっても良し!な曲です!


楽譜はこちら

バンドの練習などでよく、「もっとモタって」だとか、「そこはレイドバックさせて」などという言葉を耳にする事があると思います。

意味合いとしては、“ジャストのタイミングより遅いタイミングで音を鳴らす”と言う風に使われる事が多いように感じます。 
かなり感覚的な使われ方ですので、この事についてはかなり誤解が多いように思います。

【グルーヴ】って何?(4)「タメと瞬発力」で書いた通り、タメた後には瞬発力が必要となってきます。

その感覚を身につける考え方を順を追って説明したいと思います。



①裏拍の存在を意識する

これは基本中の基本で、リズムを意識する上では欠かせない感覚です。
手拍子をする時、叩いた後に必ず手を離す動作を行うはずです。

手拍子
(c)Evan-Amos

叩く時が表、離す時が裏です。
音を「出す」事に意識すると、この裏の存在を忘れがちです。
しかし、表があれば必ず裏がついてきますので、この存在を常に意識しない事には、何もはじまりません。

 続きを読む

iReal用データ
(※表示には『iReal Pro』が必要です)
【DL→】Steppin'.html

02


テーマは以下の書籍をご参照下さい。

続きを読む
スポンサード リンク

↑このページのトップヘ