ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2015年06月

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イギリス出身のダンスミュージックグループ、Disclosure(ディスクロージャー)のライブに、ジャズシンガーのGregory Porter(グレゴリー・ポーター)が出演した動画が、すごくいいです!

がっつりタテノリのダンスミュージックなんですが、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)が歌いだした途端、「生」が楽曲を支配します。

下の動画を是非観てみて下さい!続きを読む

Roy Hargrove(ロイ・ハーグローヴ)の“Strasbourg St. Denis”です!



コード譜はこちら

ジャムセッションに通っていると、色々な人の演奏を聴く機会も多いと思います。

その人の音楽の経歴なんて全く知らないのに、その人の演奏に“深み”を感じた事はありませんか?
その“深み”の正体とは何なのか、考えていきたいと思います!

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①“深み”を感じる演奏をするのは、ある程度の年齢以上の人
深みを感じた時の事を思い返してみると、やはりある程度の年齢以上の方が多い気がします。
もちろん若い人にもすごいプレイヤーは沢山いて、“すごい”とは思うのですが、“深み”というのを感じる事はあまり無いように思います。
 
ひょっとしたら、視覚からの情報も影響しているのかも知れません。
見るからに年輪を感じさせるミュージシャンがいたら、やはり聴こえてくる音以上に“深み”を感じてしまうのかも知れません。 
しかし、それでも音に“深み”を感じた事は事実です。


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Yusa

Yusa(ジューサ)は、キューバ出身のアーティストです。
キューバ音楽をベースに、ジャズ、ファンク、R&B、フュージョンなどを取り入れた独自の音楽性と高い演奏能力が魅力です。

ギターもベースも腕は一級品!ピアノも弾きます!
アップテンポな曲では、ものすごいグルーヴでぐいぐい引き込まれます。
“アコースティック”の良さを感じさせてくれるアーティストです! 続きを読む

John Coltrane(ジョン・コルトレーン)は言わずと知れたジャズ・サックス奏者の巨匠です。
ちなみに新進気鋭の音楽プロデューサー、Flying Lotus(フライング・ロータス)の叔父です。

ハードバップから、モード、フリージャズと、常にジャズの可能性を模索し続けた開拓者ですが、その中から1961年の動画を紹介します!

曲は"My Favorite Things"で、メンバーは、
ジョン・コルトレーン(ソプラノサックス)
エルヴィン・ジョーンズ(ドラム)
マッコイ・タイナー(ピアノ)
レジー・ワークマン(ベース)
エリック・ドルフィー(フルート)
です。

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