ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2015年06月

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4月22日(水)にニュー・アルバム『Sound & Color』をリリースし、全米1位を獲得したAlabama Shakes(アラバマ・シェイクス)ですが、アメリカのTV番組「The Tonight Show」に出演し、同作収録の“Over My Head”を披露しました!
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Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)の“Watermelon Man”です!




コード譜はこちら

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Flying Lotus(フライング・ロータス)は、アメリカの音楽プロデューサーです。
電子音楽とジャズを融合させ、ヒップホップビートにのせた音楽が特徴的です。

同じくヒップホッププロデューサーのJ-Dilla(ジェイ・ディラ)のように、リズムはずらしていますが、すこしニュアンスが違います。
Flying Lotus(フライング・ロータス)はもっと無機質というか、ずらしてはいるけども、自然な感じではありません。

リズムや音が無機質な為、ラップが入ってもどこか冷めた印象があり、そのアンバランスさがいい感じです。

実は、あのジャズの巨人、John Coltrane(ジョン・コルトレーン)の甥なんですよね!
音楽に対して常に実験的な所などは、受け継がれてますね!

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コーダル、モーダルって聞いた事ありますか?
二つとも、セッションでソロを取る時に使われる専門用語のようなものです。

コーダルなアプローチというのは、コードに対して音を選びソロを取る手法で、ジャズなどでよく用いられます。
モーダルなアプローチというのは、曲のモード(キー)に対して音を選びソロを取る手法で、コード一発セッションはもちろん、ブルースなんかもこの手法が多いです。

それぞれ違った特性がありますので、ご説明します!

①コーダルなアプローチの特性 
コーダルなアプローチは、コードに対してソロを取っているため、たとえ伴奏がいなくなっても、聴き手が曲の進行状況を見失うことがなくなります。
ソロのフレーズだけで、コード進行が見えてきます。

下のようなコード進行の場合で考えてみます。
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ジャンル関係なく、誰でも気軽に楽しめるセッションです

2015.6/16(月)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)

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