ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2015年09月

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セッション、ライブの現場は様々な環境で行われます。
中には、ミュージシャンにとって非常に過酷な状況であることもあります。

ギターアンプ、ベースアンプは割と用意されています。
ドラムも本体は大体用意されています。
キーボードも本体は一応用意されている事が多いです。 

しかし、実はキーボード用のアンプは用意されていない事が多いんです! 
キーボードは大体ミキサーに繋げてスピーカーから音を出しますが、このスピーカーが、キーボーディスとから遠くにあったりして、自分の音が全く聞こえないという状況もよくあります。

ギターやベースはアンプから自分の音が聞こえますし、ドラムは生音で十分です。 
しかしキーボードは、自分の音が聞こえないと最悪ですよね!

「カタッ....カタッ....カタカタッ....」←これしか聴こえないんですよ!?
こんな状況で演奏なんて無理ですよね!

しかし実際の現状を考えてみると、 ベーシスト、ギタリストに比べて圧倒的にキーボードの人は自分の音をモニターする術を持ち合わせていないんです!
持ち歩いていないと言った方が正しいかも知れませんが。

やっぱり、キーボードの人も自分で自分の音を聴く術は常に用意しておくべきだと思うんです!
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James Brown(ジェームス・ブラウン)のバックバンド、JB'sのサックスプレイヤーであり、George Clinton(ジョージ・クリントン)率いるP-Funkにも参加していた、Maceo Parker(メイシオ・パーカーの至高のライブアルバム『Life on Planet Groove』を紹介します!

このアルバムはライブ盤なのですが、とにかくグルーヴが最高です。
また、ライブの熱量がものすごい臨場感で伝わってきます!
ただ聴くだけで自然と体が動く。
これはもう全世界共通、聴けば分かるって感じですね!


メンバーはこちら
Maceo Parker(メイシオ・パーカー) / A.Sax
Fred Wesley(フレッド・ウェズリー)/ Tb.
Pee Wee Ellis(ピー・ウィー・エリス)/ Fl. & T.Sax
Rodney Jones(ロドニー・ジョーンズ)/ Gt.
Kenwood Dennard(ケンウッド・デンナード )/ Dr.
Vincent Henry(ヴィンセント・ヘンリー)/ Ba.
Larry Goldings(ラリー・ゴールディグス )/ T.Sax & Vo. & Organ

ゲストも豪華です!
Kym Mazelle(キム・マゼル)/ Vo.
Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)/ A.Sax


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iReal用データ
(※データのダウンロードにはDropboxアカウントの作成、表示には『iReal Pro』が必要です)
【DL→】Darn That Dream.html

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テーマは以下の書籍をご参照下さい。

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世界的なジャズピアニスト、巨匠Chick Corea(チック・コリア)のアルバム『Trilogy』を紹介します!
2010年〜2012年のLIVE録音から、チック・コリア本人が厳選したテイクを収め2013年に発売されたアルバムなのですが、まずトリオのメンバーが最強です。

Chick Corea(チック・コリア)/ Pf.
Christian McBride(クリスチャン・マクブライド)/ Ba.
Brian Blade(ブライアン・ブレイド)/ Dr.


やばいです。
間違いなく最高峰のトリオです。


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iReal用データ
(※データのダウンロードにはDropboxアカウントの作成、表示には『iReal Pro』が必要です)
【DL→】It Could Happen To You.html

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テーマは以下の書籍をご参照下さい。

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