ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2015年12月

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セッションの現場に行くと、よく会話で飛び交っているけども意味が分からない専門用語、多くないですか?
セッションの現場で「すいません、さっきの用語の意味を解説してもらっていいですか?」なんて時間もありませんし、知らないと上級者に馬鹿にされそうで怖いですよね。あくまでイメージです!ジャム・セッションin高知のセッションは、決してそんなことは無いですよ!

音楽理論をやっている人ならば知っていて当たり前の用語でも、バンドマンからセッションの世界に入った人などからしたら、喋っている内容が全く理解出来ずにチンプンカンプン、妙に劣等感を感じてジャム・セッションに行く気が失せる、なんて事もあるかも知れません。

そうならない為に今後、気になりそうな用語はこのブログでも、ジャム・セッション用に簡単に解説していきます!(あくまで意味が分かる程度です。きちんと学びたい人には専門の講師を紹介します!)

で、第一回目はコード進行の基本、“ダイアトニックコード”です!

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先日リリースされた、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)の 新しいミックステープ『But U Caint Use My Phone』ですが、早くもカバー動画がYouTubeに上がっています!

レスポンス早すぎ!ってことで、見つけた動画貼っておきますね。
さすがに、カバーとはいえクオリティ高いんですよね!

オリジナルは
AppleMusic iTunesで絶賛配信中です!
さすが
Erykah Badu(エリカ・バドゥ)、期待以上でした。


But You Caint Use My Phone - エリカ・バドゥ 

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サウンドハウス

【“グルーヴ考察“記事一覧】

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」

【PR】黒人リズム感の秘密

【グルーヴ考察】「コンテンポラリーなグルーヴ」

【グルーヴ考察】「J-Dillaのレア動画から学ぶ」

【グルーヴ考察】「“モタる”や“レイドバック”に対する、正しい感じ方と間違った感じ方について」

【グルーヴ考察】「Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)から学ぶ」

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【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」

【グルーヴ考察】Maceo Parker(メイシオ・パーカー)から学ぶ

【グルーヴ考察】HipHopダンサー七類 誠一郎(トニーティー)から学ぶ

【グルーヴ考察】D'Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

【グルーヴに関連する記事一覧】

【リズムのとらえ方】リズムは点ではなく線(円)で捉えましょう。そして円は“緩急”をつけて描きましょう!

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)

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目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

【子音と母音とグルーヴ】楽器の子音と母音を意識しだすと、日本人の演奏は日本語にしか聴こえなくなる!

【子音と母音とグルーヴ】脱・日本人特有のグルーヴ!子音を意識した演奏方法を教えます!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムの“裏”を感じられるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムにノって休符を感じれるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】淡々とこなすだけで『体内メトロノーム』が身につく本を紹介します!

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前回、楽器の音にも子音と母音が存在する事は説明しました!
記事を読んで頂いた方には、この理屈をきっと理解してもらえたと思います。

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。
日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。
そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。続きを読む
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