ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2016年02月

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Slim Village(スラム・ヴィレッジ)の元メンバーであり、偉大なHip HopプロデューサーであるJ Dilla(ジェイディラ)の『Donuts』を紹介します!
J Dilla(ジェイディラ)はデトロイト出身。

2006年に32才の若さで他界するまで、数多くの作品を世に出し、様々なミュージシャンのトラックを作っています。
有名なところでは、Common(コモン)、Q-Tip(Q・ティップ)、D'Angelo(ディアンジェロ)
、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)などが挙げられます。

彼の作るトラックは独特で、そのすこしズレた様なビートは後のブラックミュージシャンの作風に多大な影響を与え、死後10年経った現在でもリスペクトされ続けています。
最近のジャズ+ヒップホップを語る上で外す事の出来ない存在です。

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皆さん、ジャム・セッションをする時、楽しんで演奏できていますか?
他の人の音、きちんと聴こえてますか?
それに反応出来ていますか?

ジャム・セッションというのは、音の会話です。
ソロの発表会になってしまわないように気をつけましょう!
この辺りは、過去記事【セッションを10倍楽しむ!(11)「楽器の演奏をやめてみましょう!」】でも触れました。

とはいえ、「セッションで恥をかきたくない」という気持ちはもの凄く分かります。
実際、今は上級者でドヤ顔してソロ取っているようなベテランミュージシャンも、必ずそういう時期があったはずです。また、ベテランだからといって会話が成立しているかというと、必ずしもそうではなかったりもします。

実はセッションの良し悪しというのは、楽器のうまさとはまた別なんですね。
では、楽器が下手でもセッションで重宝される、人気者になるための心構えをお教えします!

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前回に引き続き、音楽の初歩の初歩、インターバル=「音程」の話です!
前回、半音と全音、そして“度”という音程の表し方をお教えしましたね。

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 上の図はCメジャースケール上での音程一覧です。
Cメジャースケールには、「完全」=パーフェトと「長」=メジャーという音程が出てきます。

実はそれ以外にも、「短」=マイナー、「増」=オーグメント、「減」=ディミニッシュという音程などがあるんです。

今回は、「短」や「増」などの音程の中でも、特に良く使われる音程をお教えしましょう!
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今回は、音楽理論の初歩の初歩です!
今まで「ダイアトニックコード」や「トニック、ドミナント」、「テンション」など、かなりわかりやすい言葉で解説しましたが、それでも良く分からない人は、今回の記事をしっかりと理解してみて下さい!

セッションで、「3度」とか、「7度」なんて言葉を耳にする事が多くあります。

これはインターバル、つまり「音と音の間隔」=「音程」の事なんです!

音の間隔の事を知る前に、まずは「半音」について知りましょう!
セッションの現場や、多くの音楽の現場で使われる音の間隔の最小単位が「半音」です。
こちらの鍵盤の図を見て下さい。
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また凄いミュージシャンを見つけました!
1986年生まれ、カリフォルニア出身のシンガー/ラッパー/プロデューサーのANDERSON .PAAK(アンダーソン・パーク)です!
Dr.Dre(ドクター・ドレー)の最新作『Compton』にて6曲もフィーチャーされ、今大注目されている
アーティストのようです。

非凡な才能を感じさせるステージングは、圧巻!
これからの活躍が楽しみです!

動画は、アメリカのテレビ番組“The Late Show”での収録ライブです。
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