ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

2016年03月

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ファンク/ソウルの女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)の2007年のアルバム『Funk This』を紹介します!
1970年代から現在まで第一線で活躍し、様々なアーティストからリスペクトを受ける彼女のボーカルは、衰えていません。

とにかくパワフルで、声に突き抜けるような芯の強さがあります。
アルバムの全体を通しての曲調も、シャープでファンクネス、無条件にノれます!

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)やPrince(プリンス)、Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)の曲もカバーし、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)などがフィーチャーされています。

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Miles Davis(マイルス・デイヴィス)1959年のスタジオ録音アルバム『Kind of Blue』を紹介します!

数あるジャズのアルバムで、一番有名なアルバムと言っても過言ではない作品です。
それくらいロイングセラーで、古くならず、今でも引き込まれる魅力があります。

このアルバムを聴いた時に感じる独特な浮遊感、緊張感を作る要因の一つに、“モード”という概念が挙げられます。
“モード”という概念が出てくるまでのジャズのアドリブは、コードを分解し、その構成音を基礎として音を詰め込む、という“ハードバップ”のスタイルが主流でした。
しかしこのスタイルには、そのうち限界が来ました。追求するうちに、みんな同じアドリブばかりになってしまったのです。
そこで考え出されたのが“モード”という概念です。
これは音の配列、音階、つまりスケールに対してアドリブするという手法で、コード主導よりも音の数をぐっと減らし、より自由にアドリブすることを可能としました。

コード主導、スケール主導については以下の記事も参考にしてみて下さい。
【音選びの考え方】ソロに対する、モーダルなアプローチと、コーダルなアプローチとは?

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Dr.Dre(ドクター・ドレー)が復帰作『Compton』にて大プッシュした才能あふれるシンガー/ラッパー/プロデューサー、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)のセカンドアルバム『Malibu』を紹介します!

まず、参加アーティストがすごいです。
プロデューサーにRobert Glasper(ロバート・グラスパー)、Chris Dave(クリス・デイヴ)、Madlib(マッドリブ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Kaytranada(ケイトラナーダ)、DJ Khalil(DJ・カリル)といった顔ぶれに、 Rapsody(ラプソディー)、The Game(ザ・ゲーム)、Schoolboy Q(スクールボーイ・Q)、Talib Kweli(タリブ・クウェリ)、BJ The Chicago Kid(BJ・ザ・シカゴ・キッド)らをフィーチャーしています!

そして、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)の最大の魅力である、シームレスに繋がる“歌”と“ラップ”と個性的な“声”。
全編を通してその魅力に溢れています。
そこに個性的なゲストが多様なサウンドが混ざり、バラエティに富んでいるのに統一性のある、そして飽きの来ない名盤に仕上がっています!
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今月も、セッション超初心者講座、参加者募集します!

『セッション超初心者講座』
2016.3/15(火)
20:00~22:00
at キャラバンサライ(Cスタジオ)
参加費3,000円

※2/12(土)17:00までに予約が3名以上入らなかった場合は中止とします。
ご了承下さい。

「ジャム・セッションに参加する勇気が無い!」

「ジャム・セッションは上手い人ばかりで萎縮する!」

「楽しく気楽に音合わせがしたい!」

ジャム・セッションin高知の超初心者講座は、そんな方に、ピッタリの講座です!
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かねてより話題に上がっていた、Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)のニューアルバム『Emily’s D+Evolution』がリリースされました!

卓越したベースの演奏能力にとどまらず、 ボーカル、作編曲と、多才な彼女が緻密に作り上げたアルバムで、玄人も大満足の仕上がりになっています!
 
ざっと聴いた感じ、やっぱりベースが凄く上手くてフレーズも参考になるので、 ベーシストは是非聴くといいと思います。
曲調もこれまでのアルバムとはかなり変わって挑戦的ですが、端々にエスペランサっぽさがにじみ出てて、前作までのファンも楽しめると思います!
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