ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: 音楽の土壌づくり

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以前、驚異的なGospelドラマーたちを紹介しましたが、今回はそのコード進行の特徴について参考になる動画を見つけたので紹介します!
特に鍵盤奏者の方必見です!

 

キーボードを演奏しているJamal Hartwell氏は、Gospel Musicians社の社長であり、gospelmusicians.comというサイトも運営しています。
キーボード奏者としても抜群の実力ですよね!


この動画の説明の部分に、以下の解説がありました。


After Rehearsal Jam :: Jamal Hartwell on Keys, Lydell Tate on Bass, Nikki Ingram on vocals, Arlene Hartwell on vocals (Wifey), Evan on vocals too, Cameron Tate on drums.

A lot of people ask me all the time how to change modes or to create a new sound. One way to do that is to use the relative minor and use the flatted 7 as your launching board. If you ever heard that Neo-Soul Hip-Hop McDonalds commercial that's what that is. The circle of fifths is not just used to do the standard, but you can actually cycle 5ths and circle 4ths to create a nice Neo-Soul and Jazzy feel. Then you come back home to the 5.

PS: Sorry for saying F# instead of Gb...Bad habit. I call it a circle of minors, because you are essentially in the relative minor or a mixture of a dorian mode by playing with the Db key and the Gb key which is the relative minor. The Gb and the Db share many of the same chords and notes. The flatted 7th in the key of Eb is Db and going to the Gb Major is the 4th of Db. Then going to the B is the fourth of Gb and the E is the flatted 7th of Gb. So between the flatted 7th's and the relative minors, you can get a nice circle going on and make sure you come back home by hitting the Eb over Ab, or the five.

Chords:
1. Ab Major 9
2. C Minor 9
3. Db Major 9
4. Gb Major 9
5. B Major 9
6. E Major 9
7. Ab9/Bb

英語がわからないのですが、コード進行的なものを書いていると思うので、そちらをiReal Proのコード譜にしましたので以下からダウンロードしてみて下さい! 続きを読む

グルーヴについての個人的な考察は、前回までで一旦終了しました。

今回は、人工的に計算されたグルーヴについて書きます。
グルーヴは、人と人が演奏する時に生じる「ズレ」などもその要素の一つにはなってきますが、それはそれぞれの人が天然で持っているものがたまたま「ズレ」ていて、それがたまたま気持ちよかった、というものが始まりだと思います。もしくは、無意識に気持ちのいい音楽を演奏していたら、機械が刻む正確なリズムとは「ズレ」ていた、という感じでしょうか。

それまで、気持ちいいか気持ち良くないか、だけで語られていたグルーヴについて、どこをどうすれば気持ちよくなるか、と考える人たちが出てきます。
HipHopミュージシャン達です。
続きを読む

セッションを10倍楽しむために参考にしてもらいたい事、今回は「シーンに合わせて音量を調節する!」です。

セッションに限らず、誰かと合奏する時に、音量というのは非常に重要な要素となります。
セッションの場では曲の中で様々な状況があり、その状況に適した音量で演奏する事が重要となって来ます。

しかし、「この状況ではこの音量で…」などと事前に決める事には何の意味もありません。
基本的にどのような考え方で音量を調節すれば良いかだけで十分です。
いくつかその考え方を書いておきます。

①自分が何を演奏しているのかが他の人に聴こえるような音量にする続きを読む

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名演は名演でも、名演「説」を紹介します!
 
Victor Wooten(ヴィクター・ウッテン)が語った素晴らしい内容のスピーチ動画、日本語字幕付きです。
プロでもアマチュアでも、音楽をやっているなら絶対に観た方がいいです!
音楽とか何なのか。。。 音楽家とは何なのか。。。
音楽について悩みがある方は、この動画を観れば、まるで霧が晴れるように悩みは解決するはずです!

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セッションを10倍楽しむ!
今回は、「自分のソロパートが回って来たらどうしたらいいか」です!

第二回で、セッションの大まかな流れは説明しました。
今回はもっと詳しく、自分にソロの順番が回って来たらどうしたらいいかを説明します。 

①自分より前の人たちのソロをよく聴いておく
まず肝心なのは、曲想(曲の雰囲気、イメージ)をしっかりとつかんでおく事です。
セッションはテーマのコード進行を繰り返すことが多いです。
(※ソロ用に別のコード進行がある場合もあります) 

ですので、他の人がソロをとったりしている間に、 曲想をつかんでおくと安心です!
スケールなんかが分からない場合は、伴奏しながら使っても大丈夫な音なんかを探してもいいんじゃないでしょうか。
ただし、くれぐれもソロ中の人の邪魔にならないように(笑)!
ソロを盛り上げながら探して下さいね!

そして、前の人のソロが終わり、自分に回ってくるタイミングを逃さない事も重要です。
ここは、目でもしっかり周りの様子を確認しましょう。続きを読む
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