ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: 音楽の土壌づくり

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先日のセッション参加者は、計14名でした!

管楽器3名
ギター4名
ベース2名
ドラム4名
鍵盤2名
見学1名
(※兼任あり)

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メンバーのバランスもよく、非常に盛り上がりましたね!
演奏頻度もかなりいい感じになったのではないでしょうか。

管楽器の方がいると全体が非常に締ります。
是非頻繁に参加していただきたいです!

演奏曲(順不同)⬇続きを読む

1/31は、僕がベースを弾いている『Soul Hood』のLIVEがありました!

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セットリスト
①Red Clay(Freddie Hubbard
②On&On(Erykah Badu)
③Feel Like Makin' Love(Roberta Flack
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セッションを10倍楽しむ方法、第4回目です!

今回は、「テーマを感じる」です!

第二回でお話ししたように、セッションは基本的にテーマで始まり、テーマで終わります。
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↑これを繰り返します。

そしてソロはテーマのコードと同じ進行で回っていくパターンがほとんどな訳ですが、今どこを演奏しているのか見失わないように、コードを追っかける事にばかり集中してしまうと実は見失うんです。

進行を見失ってしまうことを『ロスト』といいます。

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1/26のセッション、お疲れさまでした!

参加者は14名
ドラム4名
ベース4名
管1名
鍵盤4名
見学1名



ギターの方が0人というのは初めてでした!
やはりギターの方が居ないと少し寂しい感じがします。

ドラムも鍵盤も1台ずつしか無かった為、あまり上手く順番を回してあげられなくて申し訳なく思っています。

個人的にうれしかったのは、セッションなんか全くやった事無い高校生の方が、見学に来てくれた事です。そういう若い世代の方にこそ、セッションの楽しさを伝えていけたらと思います!
高校生や大学生も気軽に参加して楽しめる、そして熟練の上級者の方とも気軽にセッションできる、そういう場にしていけるよう、努力して参ります!

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セッションを10倍楽しむために!

今回は、「コード表記の読み方を覚える」です!

基本的にアドリブで進行するジャム・セッションでは、下記のように、コード譜を見ながら曲を演奏する事が多いです。
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また、下記のように、リードシートと呼ばれる、テーマのメロディとコードが一緒に載ったものも良く使われます。
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