ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: 音楽の土壌づくり

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セッションを10倍楽しむために参考にしてもらいたい事、今回は「シーンに合わせて音量を調節する!」です。

セッションに限らず、誰かと合奏する時に、音量というのは非常に重要な要素となります。
セッションの場では曲の中で様々な状況があり、その状況に適した音量で演奏する事が重要となって来ます。

しかし、「この状況ではこの音量で…」などと事前に決める事には何の意味もありません。
基本的にどのような考え方で音量を調節すれば良いかだけで十分です。
いくつかその考え方を書いておきます。

①自分が何を演奏しているのかが他の人に聴こえるような音量にする続きを読む

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名演は名演でも、名演「説」を紹介します!
 
Victor Wooten(ヴィクター・ウッテン)が語った素晴らしい内容のスピーチ動画、日本語字幕付きです。
プロでもアマチュアでも、音楽をやっているなら絶対に観た方がいいです!
音楽とか何なのか。。。 音楽家とは何なのか。。。
音楽について悩みがある方は、この動画を観れば、まるで霧が晴れるように悩みは解決するはずです!

続きを読む

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セッションを10倍楽しむ!
今回は、「自分のソロパートが回って来たらどうしたらいいか」です!

第二回で、セッションの大まかな流れは説明しました。
今回はもっと詳しく、自分にソロの順番が回って来たらどうしたらいいかを説明します。 

①自分より前の人たちのソロをよく聴いておく
まず肝心なのは、曲想(曲の雰囲気、イメージ)をしっかりとつかんでおく事です。
セッションはテーマのコード進行を繰り返すことが多いです。
(※ソロ用に別のコード進行がある場合もあります) 

ですので、他の人がソロをとったりしている間に、 曲想をつかんでおくと安心です!
スケールなんかが分からない場合は、伴奏しながら使っても大丈夫な音なんかを探してもいいんじゃないでしょうか。
ただし、くれぐれもソロ中の人の邪魔にならないように(笑)!
ソロを盛り上げながら探して下さいね!

そして、前の人のソロが終わり、自分に回ってくるタイミングを逃さない事も重要です。
ここは、目でもしっかり周りの様子を確認しましょう。続きを読む

先日のセッション参加者は、計14名でした!

管楽器3名
ギター4名
ベース2名
ドラム4名
鍵盤2名
見学1名
(※兼任あり)

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メンバーのバランスもよく、非常に盛り上がりましたね!
演奏頻度もかなりいい感じになったのではないでしょうか。

管楽器の方がいると全体が非常に締ります。
是非頻繁に参加していただきたいです!

演奏曲(順不同)⬇続きを読む

1/31は、僕がベースを弾いている『Soul Hood』のLIVEがありました!

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セットリスト
①Red Clay(Freddie Hubbard
②On&On(Erykah Badu)
③Feel Like Makin' Love(Roberta Flack
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