ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: ジャズ・フュージョン

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ジャズ・サックス奏者、Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)の2016年のアルバム『Nihil Novi』がすごく良かったのでオススメします!アーティスト名義はMarcus Strickland's Twi-Lifeとなっています。

このアルバムは、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)をプロデューサーに迎えて制作されています。この時点で良作になるのは間違いないんですが、参加ミュージシャンもすごく良いんです!


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Crusaders(クルセイダース)のメンバーであり、ソロでもピアニスト/キーボード奏者で活躍、ジャズ/フュージョン界のレジェンド、Joe Sample(ジョー・サンプル)と、Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)の実娘であり、圧倒的な歌唱力で数々のミュージシャンから絶大な信頼を寄せられているシンガーのLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)の名盤『Song Lives on』を紹介します!

このアルバムは、1999年にリリースされました。

ジャズ/フュージョンのカテゴリなんだと思いますが、Joe Sample(ジョー・サンプル)のプレイスタイルと、父親を彷彿とさせるLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)のボーカルにより、ソウルアルバムと言っても間違いではないような、そんな作品になっています。
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日本のジャズ・セッションの現場では欠かせない本、通称『黒本』の作者であり、日本を代表するジャズベーシスト、納 浩一さんが、また高知に来るらしいです!
高知には結構いらしているようで、過去には地元ミュージシャンとセッションするイベントもありました。

今回は、 日本で活躍されている若手ピアニスト、山野 友佳子さんとのデュオで高知に来られるようです!

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日本人で初めてBlue Noteと契約を結んだトランペッター、黒田卓也の新作アルバム『ZIGZAGGER』を紹介します!

Jose James(ホセ・ジェイムス)のバンドメンバーとして有名ですが、実は本人もインディーズで3枚、Blue Noteレーベルから1枚リリースしているんです。

前作『Rising Son』はBlue Noteレーベルから、Jose James(ホセ・ジェイムス)による全面プロデュースでリリースされました。こちらもクールで結構良かったんですが、結局Jose James(ホセ・ジェイムス)って感じのアルバムだった記憶があります。

しかし!
今作は一味違ってましたね!

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ジャズブルースのスタンダード、Bags' Grooveをセッションした動画です!

ジャズブルースは、ブルースやロックブルースと同じ進行、同じキーで演奏出来るため、普段ジャズをやらない方でもとっつきやすい部類のジャズです。

しかし、コード進行はⅡ-Ⅴ進行などを使用し、ジャズ風にアレンジされている曲が多いです。
ですので、キー1発でモーダルに攻めても良し、 Ⅱ-Ⅴ進行にそってコーダルなソロをしても良し、といった楽しみ方があります!
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