ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.8/17(木)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円

【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年8月17日(木)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1.000円(セッション参加費込みで2,000円)
講師:勝賀瀬裕典

カテゴリ: ソウル・ファンク・R&B

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2016年にリリースされた、Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)の『Monologue』をオススメします!
Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)は、ドラム・キーボード・ギター・ベースなど様々な楽器を扱うマルチインストゥルメンタリストであり、プロデューサー/ボーカリスト/シンガーソングライターでもあります。

Slum Village(スラム・ヴィレッジ)のワールドツアーのミュージックディレクターとして抜擢されたり、2010年のアルバム『Villa Manifesto』の収録曲“Dance”でもフィーチャーされた彼の音楽は、ゴスペルを思わせるような複雑で重厚なコーラスワークが一番の特徴です。
そしてクラシックなR&B/Soulの雰囲気を漂わすサウンドとファンキーなグルーヴにHipHopのノリも取り入れ、独自の音楽を作り上げています。

その音楽性や多才ぶりから、彼の音楽を語る際にはよく、D'Angelo(ディアンジェロ)やPrince(プリンス)などが引き合いに出されます。

アルバム『Monologue』は、彼の初のフルアルバムで、その才能が余す事なく伝わる、濃い内容となっています!

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Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)の名曲、“Isn't She Lovely”のセッション動画です!

ヤマハPMSピアノ講師の藤本貴子さん、同じくヤマハPMSボーカル/ゴスペル講師のmasacoさん、ギター講師/作曲家の西岡良治さんから、現役大学生まで幅広く参加していて賑やかなセッションとなりました!

みんな一度は聞いたことがある有名なキメフレーズがありますが、それは出来なくてもとりあえず参加はできます。
原曲通りEメジャーのキーでやったり、ピアノや管楽器の人がやりやすいFのキーでやったりしますが、決めフレーズは“キーの5度上から始まるペンタトニックスケール”と覚えておけば移調しても対応しやすいですよ!
 
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Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)の“Chameleon”をセッションした動画です!

当セッションでは大定番曲です。

キメがあったり回数が曖昧だったりしますが、 毎回グダグダしながらも楽しんでやってます!

ソロがBbキー1発で出来るので、 管楽器の人にはやりやすいと思います。
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 William Bell(ウィリアム・ベル)は、1939年生まれテネシー州メンフィス出身のソウルシンガー/シンガーソングライターです。

派手じゃないけど、めちゃくちゃ沁みる歌声!
確かな技術と深い経験が滲み出ています。
古き良きソウルミュージックを、今っぽいサウンドと高画質で味わえます。

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ダニー・ハサウェイ風なソウル風なファンキーなベースラインに合わせたセッションです!

ベースソロ→ドラムソロの時、印象的なリズムを何度か出しながら渡してますが、こうすることでドラムの人はソロに入りやすくなるんです!

逆に、ストーリー性のないソロの後で、「え~と…はい!ど、どうぞ!」みたいにソロを渡されると、ドラマーは少し困ってしまいます。

次の人の事まで考えてソロをしてあげるのが、円滑にセッションを進行するコツだったりします。
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