ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: ソウル・ファンク・R&B

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ダニー・ハサウェイ風なソウル風なファンキーなベースラインに合わせたセッションです!

ベースソロ→ドラムソロの時、印象的なリズムを何度か出しながら渡してますが、こうすることでドラムの人はソロに入りやすくなるんです!

逆に、ストーリー性のないソロの後で、「え~と…はい!ど、どうぞ!」みたいにソロを渡されると、ドラマーは少し困ってしまいます。

次の人の事まで考えてソロをしてあげるのが、円滑にセッションを進行するコツだったりします。
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Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)の“Chameleon”です!

ファンクセッションでは大定番ですが、キメがあるのと、キメ後に返ってくるのが、曲を知っていないと少し難しいかも知れません。

基本的に2コードです。ソロを回す時にキメを挿んでもカッコいいです! 

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この動画、観て下さい!超クールなアレンジと圧巻の演奏です!

Cory Henry(コリー・ヘンリー)は、グラミー賞も受賞した事のあるSnarky Puppy(スナーキー・パピー)の鍵盤奏者です。

このBBC Promsでのパフォーマンスは、1人オーケストラで話題の若き天才ミュージシャンJacob Collier(ジェイコブ・コリアー)、そしてSnarky Puppy(スナーキー・パピー)とも共演したMetropole Orkest(メトロポール・オーケストラ)も一緒に演奏しています!指揮はJules Buckley(ジュール・バックリー)という方みたいです。

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Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)、1979年の名盤『Off The Wall』を紹介します!

このアルバムは、モータウン・レーベル時代から通算5枚目、エピック・レコードに移籍してから初のソロアルバムとなります。
全編、巨匠Quincy Jones(クインシー・ジョーンズ)がプロデュースしています。
マイケルが作曲など制作にも大きく関わりだしたという意味で初のアルバムです。

ファンクネスを感じる非常に小気味良いリズムと洗練されたアレンジの楽曲、超一流ミュージシャン達による生演奏によって、最高の出来となっています!
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UKのSoul II Soul(ソウル・II・ソウル)による英BBC Radio 1の番組『Live Lounge』でのパフォーマンスがカッコいいです!
DJ/プロデューサーのJazzie B(ジャジー・B)を中心とした「サウンドシステム」が母体となった音楽グループです。参加ミュージシャンはUKを中心に活躍するミュージシャンやプロデューサー達で、そのハイセンスな演奏はまさに“UKソウル”。

このパフォーマンスでは、Caron Wheeler(キャロン・ウィーラー)が全曲ボーカルをしています。

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