ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ:【オススメ】 > 音響/機材

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月1のセッション超初心者講座だけでは飽き足らず、暇さえあればセッションにお邪魔したりホストしたりしているんですが、先日“ハングドラム”という楽器とセッションさせて頂く機会がありました。

亀の甲らみたいな、UFOみたいな形の楽器で、音はスチールパンをもっと柔らかく神秘的にしたような音なんですが、セッションが不思議な雰囲気になって、とても新鮮でした!

音の配列が決まっているため、あるスケール上では本当に自由に演奏できていい雰囲気になるのですが、転調などは出来ません。
まずはその楽器のスケールを把握した上で、周りの楽器が“ハングドラム”のスケールに合わせて上げる必要があります。基本的にコード1発っぽい、ふわっとしたセッションになりますが、純粋に相手の音に反応する必要があるため、演奏への没入感もありますし、よりリズムやサウンドで会話するセッションになります!

ソロですが、実際演奏している動画がYouTubeに上がってましたのでご覧下さい!

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今話題の定額制音楽配信サービス、“Apple Music”ですが、なんと980円で配信されている全ての曲をストリーミング再生出来ます。しかも、プレイリストで自分へのおすすめを自動的に選んでくれたり、ダウンロードしてオフラインで聴けたり(制限付き)、様々なラジオ番組、アーティストをフォローして最新情報を得る事が出来たり、配信以外のサービスも凄く充実しています。

しかし、音質にこだわる人にとっては、ストリーミング再生の音質が凄く気になりますよね。
そこで、実際にApple Musicに登録して、そのストリーミング再生と、実際に持っている同じ曲のAppleロスレス形式の音源と、どのくらいの音質の差があるのかを聴き比べてみました!
 
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セッション、ライブの現場は様々な環境で行われます。
中には、ミュージシャンにとって非常に過酷な状況であることもあります。

ギターアンプ、ベースアンプは割と用意されています。
ドラムも本体は大体用意されています。
キーボードも本体は一応用意されている事が多いです。 

しかし、実はキーボード用のアンプは用意されていない事が多いんです! 
キーボードは大体ミキサーに繋げてスピーカーから音を出しますが、このスピーカーが、キーボーディスとから遠くにあったりして、自分の音が全く聞こえないという状況もよくあります。

ギターやベースはアンプから自分の音が聞こえますし、ドラムは生音で十分です。 
しかしキーボードは、自分の音が聞こえないと最悪ですよね!

「カタッ....カタッ....カタカタッ....」←これしか聴こえないんですよ!?
こんな状況で演奏なんて無理ですよね!

しかし実際の現状を考えてみると、 ベーシスト、ギタリストに比べて圧倒的にキーボードの人は自分の音をモニターする術を持ち合わせていないんです!
持ち歩いていないと言った方が正しいかも知れませんが。

やっぱり、キーボードの人も自分で自分の音を聴く術は常に用意しておくべきだと思うんです!
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いい環境で音楽を聴く事は、ミュージシャンとして非常に重要です。

音楽はiTunesでダウンロードせず、CDで買った方が絶対にいいです。
(音圧だけを求め、マスタリング時に異常に圧縮しすぎている音源なら別にどっちでも良いと思いますが。)

何故なら、iTunesは購入の時点でサイズが圧縮されているからです。つまり、情報量が少ないのです。
情報量が少ないと言う事は、音を絵画に例えるならば、常にモザイクのかかっている状況や、すりガラス越しに見ているような状況です。

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本当は遠くに黄色い鳥が飛んでいる絵だったとしても、それが黄色い“何か”としか認識出来ない。
そういうイメージです。

そういう情報量の少ない音源では、ギター演奏の際弦がきゅっとなる音や、サックスのタンポがパカパカいう音、ボーカルの息づかい、そういった音が他と混ざって聴こえない、それぞれの音が分離していない
という状態となります。

CDを買ってCDプレイヤーで聴くのが一番良いのかと言うと、そうではありません。
実はCDプレイヤーは音を劣化させるのです。

では、音楽を聴くのに一番良い方法は何かと言うと、CDをiTunesにAppleロスレス形式で取り込み、CDプレイヤーを使わずに出力することです。 すごく簡単です。
実際に比べてみたら分かると思います。CDプレイヤーで聴くよりも、明らかに取り込んだ方が音がいいです。 
AIFFとWAVは非圧縮ですが、Appleロスレスと音質に差はないので、あえて選択する必要は無いと思われます。

Appleロスレスで取り込む方法は以下の通りです。続きを読む

皆さんの使っている楽器は、電気を使ってますか?

スピーカーから音が出てる場合、全ての人が確実に電気を使用していますよね。

ギタリストやベーシストの場合、アンプやエフェクターにこだわったりしますよね。
電子楽器ですからもちろんです。

しかし、そこに通っている“電気”自体に気を使っている人は、どのくらいいるでしょう?
僕の知る限り、あまり多くのミュージシャンがその点にはこだわっていないように思います。

自分の演奏を、“電気”に変換しているのに、です。

マイクで拾ってスピーカーから音を出しているならば、ピアニストも、サックス奏者も、パーカッション奏者も皆、少なからず“電気”に自分の音を託している事になります。

じゃあなぜ、そこがあまり重要視されないのか?

以下の理由が考えられます。続きを読む
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