ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Monday Night Session』
2017.6/28(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円


【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017.6/28(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1,000円(セッション参加費は別途頂きます)
講師:勝賀瀬裕典

カテゴリ: ミュージシャンの地位向上

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不特定多数の人々が、一定のルールに従って、即興で音楽を作り上げていくのがジャム・セッションの醍醐味です。

ジャム・セッションにおいては「音で会話する」という要素がとても需要で、それはつまり音楽の根源的な楽しさでもあります!
つまり、ジャム・セッションの現場で人気者になる為には、それなりのコミュニケーション能力が必要となってきます。

実際の社会における言葉での会話においても、好かれる人・嫌われる人がいるように、音での会話においても同じような事が言えます!
ジャム・セッションの現場でどのような行為が嫌われるのか、代表的なものを3つ挙げますね!

当てはまる人は要注意!

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子供の頃から卓越した楽器の技術があったりする子供、地域に一人くらいいたりしましたよね?
そういう子供の事は、“天才”だとか“神童”と呼んだりしていました。

でもそういう子って大体、親が小さい時からお金をかけて習わせていたり、親が本職のミュージシャンだったりと、“特別な家庭”に生まれている、もしくは生まれながらに他の人とは全く違う感性を持った“本物の天才”であるかのどちらかで、一般庶民には縁遠い存在だと思われがちでした。

しかし、Youtubeで世界中の動画を見る事が出来るようになり、音楽輸出大国アメリカの、特に黒人ゴスペル文化を知る事により、“天才”は音楽の土壌が作るものだとハッキリ分かりました!
そして、豊かな音楽の土壌があれば、“天才”は量産されるんです!

次の動画を御覧ください!
 
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高知在住のウクレレ奏者/ギタリスト/作曲家のKYAS(キャス)さんをご存知でしょうか?
高知で音楽されている方なら、知っている方も多いと思います。

音楽教室『楽器堂オーパスクラブ』屈指の人気講師でありながら、アジアを中心に世界を股にかけて活躍するウクレレ奏者でもある彼。
そんな人気者のKYAS(キャス)さんですが、この度、ハワイの音楽の祭典、NĀ HŌKŪ HANOHANO AWARDS(ナ・ホク・ハノハノ・アワード)にノミネートされました!

NĀ HŌKŪ HANOHANO AWARDS(ナ・ホク・ハノハノ・アワード)は、ハワイ版グラミー賞とも称され、ハワイで最も権威のある音楽賞です。

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セッション10倍楽しむコンテンツをテーマに、ジャム・セッションin高知のネットショップを開設しました!

今まで以上にたくさんの人に講座やイベントを広く体験してもらいたいとの思いで始めました。
また、ミュージシャンがしっかりと自立し、ビジネスとして利益を出し、“健全な”音楽活動が出来るようになる為の、僕なりのチャレンジ、実験です!

今回、ネットショップはBASEというウェブサービスを使用しています!
このサイトは、誰でも簡単にネットショップを開設し、面倒な手続きもなしに実際に販売出来るという優れもののサイトです。

商売の知識やウェブの知識など、ろくに持ち合わせていないであろうミュージシャンでも簡単に出品、出店出来る、素晴らしい点をいくつか紹介しますね!

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プロミュージシャン

いい響きですよね。
音楽をやっている人なら誰もが憧れ、多かれ少なかれ一度は「音楽で飯を食う」という事を想像した事でしょう。

そして、その内のほとんどの人がその道を諦めたでしょう。
諦めた理由は様々でしょうが、才能の問題、金銭の問題、家族の問題などで自ら身を引くパターンが多いと思います。


音楽で飯を食うという事は、好きな事を仕事にする事で、その分人生に大きなリスクが伴う
音楽で飯を食えて初めてプロミュージシャンと呼べる

という考え方が、わりと世間の一般的な認識じゃないかと思います。

この考え方は、ある意味正しいですが、社会全体の音楽の質の向上という観点から考えた場合、非常に間違った考え方です!

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