ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: ジャム・セッション動画

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Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)の“Cantalope Island”です!

コード譜はこちら



いつもやってる定番曲です。
今回は高校生が2人も!
高校生の頃、“Cantalope Island”をセッションするなんて、僕が高校生の頃には想像もつかなかったですが、最近の高校生はそういうセッションもさらっとこなすんですね!素晴らしいです。

Beatles(ビートルズ)の“Get Back”です!

コード譜はこちら



コード進行がとてもシンプルなので、初心者におすすめの曲です!
最後、ドラムソロ振ったつもりが、上手く伝わらずにそのまま「バーン」と終了してしまいましたw
しかし、そういうハプニングも含めてセッションの魅力ですよね!

ドラムの彼はまだ高校生、ビートルズなんか全く知らないのに上手く適応していて、若さって素晴らしいと思いました!

Roberta Flack(ロバータ・フラック)の、“Feel Like Making Love”です!

コード譜はこちら




当セッションでは、毎回といっていい程演奏される曲ですね!
小節数が少し変わっていて、16小節の一番最後に1小節余分にくっついているので、それを意識しないとロストなので要注意!
原曲を知ってれば、特に考えなくても問題ないんですけどね。

何も決めずに、コード1発でも楽しくセッション出来ます!
ジャム・セッションは、本人達が楽しければそれで良いのです!



セッションを10倍楽しむ!(10)「コード1発セッションのススメ」

Erykah Badu(エリカ・バドゥ)の“Didn't Cha Know”の、ベースラインを引用しただけのコード1発セッションです!(この日は、ギターがやりやすいようにEmで)
割とコード1発セッションはファンクになりやすいんですが、こんな感じでネオソウル(?)っぽいのも案外楽しいです。

ギタリストの人なら、こういう時はディレイやコーラスなんかの空間系エフェクターの出番ですね!
雰囲気出ますよ!







ところで、“Didn't Cha Know”という曲、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)の『Mama's Gun』というアルバムに収録されているのですが、このアルバムめちゃくちゃ名盤なんで是非聴いてみて下さい!

【名盤紹介】Erykah Badu(エリカ・バドゥ) / 『Mama's Gun』

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