ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.8/17(木)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円

【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年8月17日(木)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1.000円(セッション参加費込みで2,000円)
講師:勝賀瀬裕典

カテゴリ: リズムとグルーヴ

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こちらのセッション参加者限定!
 
リズム強化ワークショップを開催します!

ジャム・セッションin高知主催セッションは5月22日20:00~ですが、その前に45分間、リズムワークショップを行います! 
独自の視点からのリズム理論で、リズムキープに悩むミュージシャンの皆様に目からウロコの情報をお届けします!

詳細は以下の通りです。
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James Brown (ジェームス・ブラウン)バンドの初期の頃のドラマー、Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) が、2017年2月18日に亡くなりました。73歳でした。
長い間闘病生活を送っており、最近は前線からは退いていました。

James Brown (ジェームス・ブラウン)の“Cold Sweat”、“Ain’t It Funky Now”、“Sex Machine”、“I Got The Feelin”、“The Funky Drummer”といった曲での彼のドラムは、HipHopアーティストからも元ネタとして数多く使われ、その他様々なシーンでサンプリングされてきました。その数は1000にも上ると言われ、最もサンプリングされたドラマーの一人と称されています。
 
そのファンキーなドラムは、グルーヴを語る上で欠かす事が出来ません。
当サイトでも以前グルーヴ関連の記事で取り上げました。

【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」 

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) 

グルーヴはジャム・セッションを楽しむ事において非常に重要な要素となります。
Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)を知らなかった人にも、彼の素晴らしさについて知ってもらいたいたいので、動画や作品をいくつか紹介します。 
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久々に、グルーヴについての新たな考察を記事にします。
音楽をグルーヴさせるという事は、リスナーの感性に訴えかける演奏をする上で非常に重要な要素となってきます。
しかしグルーヴは、その定義の曖昧さから人によって様々な見解があったり、主観的であり感覚的であるため、習得していない人へうまく伝える事が出来ないのが現状です。

(※当ブログでの考察するグルーヴとは、ブラックミュージックを中心とするグルーヴ感です。ジャズのスウィング感であったり、ロックのドライヴ感などの事までは言及しません。もちろん、関連性は少なからずあるとは思います。)

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グルーヴさせるための重要なキーワードに、“On The One”というものがあります。
以前、【グルーヴ考察】その5「On The ONE」で記事にしたように、リズムを大きく捉えて“One”の位置で“フィーリング”を合わせていくというものです。

この“One”をどう意識するかで、さらにグルーヴさせる事ができるという事が判明しました!

まずはおさらいとして、Bootsy Collins(ブーツィー・コリンズ)が“On The  One”について語っている動画をご覧下さい!
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みなさん、D'Angelo(ディアンジェロ)の伝説的なアルバム、『Voodoo』はご存知ですか?
Soul/R&Bなどのブラックミュージックが好きな人なら知らない人はいないでしょう。

何年もセッションを重ねて生み出した独特なグルーヴ、細部まで作り込まれたアレンジとコーラスワーク、聴けば聴くほど中毒になるこの『Voodoo』でドラムを叩いているのが、HipHopバンド・The Roots(ザ・ルーツ)のドラム、Questlove(クエスト・ラブです。

もったりとずれたような特徴的なドラムですよね!
実はこれ、自然なずれではなく、狙ってやっているんです。
最近はこういうわざとズラす手法がヒップホップやジャズ界隈で流行っています。

このQuestlove(クエスト・ラブ)が、Red Bull Music Academyにて『Voodoo』のドラミングについて解説している部分の抜粋動画がありましたので、ご覧下さい!

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