ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年11月16日(木)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)

ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.11/16(木)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)

カテゴリ: リズムとグルーヴ

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言葉に「子音」と「母音」があるように、楽器の演奏にも「子音」と「母音」があるんです!
という新発見を、記事にしました。

目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!


この発見をしてから、音楽の聴き方が大きく変わってきました。
今まで無意識に母音で聴いていたためにズレていると思っていたものが、子音に集中して聴くだけでピッタリと合って聴こえるんです。
「ズレてるけどめっちゃグルーヴしてる!」と思っていたものが、実はズレていなかった合わす部分が日本人と違っただけ、という事が分かり、今は非常にスッキリしています。

例えば、このFred Wesley(フレッド・ウェズリー)の音源。続きを読む

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サウンドハウス

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【リズムのとらえ方】リズムは点ではなく線(円)で捉えましょう。そして円は“緩急”をつけて描きましょう!

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)

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目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

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前回、楽器の音にも子音と母音が存在する事は説明しました!
記事を読んで頂いた方には、この理屈をきっと理解してもらえたと思います。

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。
日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。
そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。続きを読む

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人は言葉を話す時、特に意識はしていませんが、「子音」と「母音」を使っています。
歌を歌うときも、もちろん「子音」と「母音」を使っていますよね。

では、楽器演奏者の方に質問です。

楽器を演奏する時、「子音」と「母音」を使っていますか?

多くの人が、「?」となるのではないでしょうか?
まず、言っている意味が分からないと。
音は言葉じゃないのに、「子音」も「母音」も無いだろうと。


しかし実は、楽器の音にもちゃんと「子音」と「母音」があるんです!
分かりやすく説明しますね。
 続きを読む

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突然ですが、質問です。
四分音符が4つ並んでいて、そのリズムを数える時、どのように捉えていますか?


また、メトロノーム、クリックの音を感じるとき、どう捉えていますか? 


 

点で捉えている人は、リズムの取り方が間違っていると思います。
リズムの捉え方を修正した方がいいです。 

正しい捉え方は、線で捉える事です。
もっといい捉え方は、円で捉える事です。 


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