ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: リズムとグルーヴ

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「人からリズムが無いと言われる。」
「思ったようなリズムで演奏出来ない。」
「メトロノームやCDと合わせてもすぐにズレてしまう。」

など、リズムに対する悩みを持つ方!

リズム感は、音楽を演奏する上で非常に重要な能力の一つです。
どんなに素晴らしいフレーズも、リズム一つで台無しになってしまいますし、また逆に、どんなにシンプルで簡単なフレーズも、リズムさえよければ印象的でカッコ良くなる場合もたくさんあります!

特にファンクやブルース、ロックなどのジャム・セッションでは、音楽理論などよりもリズムの方が、音での会話を楽しむ為に重要です。
【リズム音痴を克服しよう!】と題したこのシリーズでは、リズム感を良くするための基本的なノウハウを紹介していきます!


2回目は、意外と出来ていない人が多い!
リズムにノって休符を感じることの重要性についてです!

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「人からリズムが無いと言われる。」
「思ったようなリズムで演奏出来ない。」
「メトロノームやCDと合わせてもすぐにズレてしまう。」
など、リズムに対する悩みを持つ方!

リズム感は、音楽を演奏する上で非常に重要な能力の一つです。
どんなに素晴らしいフレーズも、リズム一つで台無しになってしまいますし、また逆に、どんなにシンプルで簡単なフレーズも、リズムさえよければ、印象的でカッコ良くなる場合もたくさんあります!

特にファンクやブルース、ロックなどのジャム・セッションでは、音楽理論などよりもリズムの方が、音での会話を楽しむ為に重要です。
【リズム音痴を克服しよう!】と題したこのシリーズでは、リズム感を良くするための基本的なノウハウを紹介していきます!

まず1回目は、超基本中の基本!
リズムの“裏”を感じられるようになるためのノウハウを紹介します!

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言葉に「子音」と「母音」があるように、楽器の演奏にも「子音」と「母音」があるんです!
という新発見を、記事にしました。

目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!


この発見をしてから、音楽の聴き方が大きく変わってきました。
今まで無意識に母音で聴いていたためにズレていると思っていたものが、子音に集中して聴くだけでピッタリと合って聴こえるんです。
「ズレてるけどめっちゃグルーヴしてる!」と思っていたものが、実はズレていなかった合わす部分が日本人と違っただけ、という事が分かり、今は非常にスッキリしています。

例えば、このFred Wesley(フレッド・ウェズリー)の音源。続きを読む

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サウンドハウス

【“グルーヴ考察“記事一覧】

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」

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【グルーヴ考察】「コンテンポラリーなグルーヴ」

【グルーヴ考察】「J-Dillaのレア動画から学ぶ」

【グルーヴ考察】「“モタる”や“レイドバック”に対する、正しい感じ方と間違った感じ方について」

【グルーヴ考察】「Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)から学ぶ」

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【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」

【グルーヴ考察】Maceo Parker(メイシオ・パーカー)から学ぶ

【グルーヴ考察】HipHopダンサー七類 誠一郎(トニーティー)から学ぶ

【グルーヴ考察】D'Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

【グルーヴに関連する記事一覧】

【リズムのとらえ方】リズムは点ではなく線(円)で捉えましょう。そして円は“緩急”をつけて描きましょう!

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)

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目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

【子音と母音とグルーヴ】楽器の子音と母音を意識しだすと、日本人の演奏は日本語にしか聴こえなくなる!

【子音と母音とグルーヴ】脱・日本人特有のグルーヴ!子音を意識した演奏方法を教えます!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムの“裏”を感じられるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムにノって休符を感じれるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】淡々とこなすだけで『体内メトロノーム』が身につく本を紹介します!

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前回、楽器の音にも子音と母音が存在する事は説明しました!
記事を読んで頂いた方には、この理屈をきっと理解してもらえたと思います。

楽器にも子音と母音が存在するとなると、楽器の演奏も日常で使っている「言語」の「発音」に左右されます。
日本語はご存知の通り、「母音」が非常に強い言葉ですので、日本人の演奏は「母音」が強い事になります。
そして、これはリズム、グルーヴにも非常に影響があります。続きを読む
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