ジャム・セッションin高知

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カテゴリ: リズムとグルーヴ

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人は言葉を話す時、特に意識はしていませんが、「子音」と「母音」を使っています。
歌を歌うときも、もちろん「子音」と「母音」を使っていますよね。

では、楽器演奏者の方に質問です。

楽器を演奏する時、「子音」と「母音」を使っていますか?

多くの人が、「?」となるのではないでしょうか?
まず、言っている意味が分からないと。
音は言葉じゃないのに、「子音」も「母音」も無いだろうと。


しかし実は、楽器の音にもちゃんと「子音」と「母音」があるんです!
分かりやすく説明しますね。
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突然ですが、質問です。
四分音符が4つ並んでいて、そのリズムを数える時、どのように捉えていますか?


また、メトロノーム、クリックの音を感じるとき、どう捉えていますか? 


 

点で捉えている人は、リズムの取り方が間違っていると思います。
リズムの捉え方を修正した方がいいです。 

正しい捉え方は、線で捉える事です。
もっといい捉え方は、円で捉える事です。 


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黒人グルーヴに近づく為に。
黒人リズム感の秘密
この本は凄く役に立ちます!

日本人でありながらアメリカで成功したダンサー、Tony Tee(トニーティー)の著書です。
僕はダンスの事を良く知らないのですが、ダンサーの間では知らない人はいない存在だそうです。

彼の考案した「インターロック」という体幹連動トレーニング。
これはミュージシャンがグルーヴの基礎となる体の動きを得る為に非常に役立ちます。
その言語や文化からか、点でリズムを捉えがちな日本人ですが、この本を読むと、リズムを線、そして円で捉える事が出来るようになります。

ミュージシャンも体を使って演奏するわけですし、自分の体の動きも制御するべきですよね! 続きを読む

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グルーヴを知る上で、このDVDは欠かせません!

Maceo Parker(メイシオ・パーカー)の、『My First Name Is Maceo』です!

演奏パートとインタビューパートが入り交じった構成なんですが、演奏も凄いですが、インタビューパートまでグルーヴしまくりですw

バンドメンバーは以下の通り続きを読む

自宅で練習するとき、グルーヴを意識して練習してますか?

譜面を追ったり、同じフレーズの反復や、体の動きや楽器の演奏ばかりに捉われていませんか? 

自宅練習の時でも、“グルーヴ”を意識する事は非常に重要です!

かといって、1人でどうやってグルーヴ意識したらいいのか。。。
難しい問題ですよね!

そこでオススメなのが、グルーヴしている音源と一緒に練習する事です! 

とはいえ、普通のCDはもうそれだけで完結してしまっていて、一緒に合わせづらいですよね。

そんな時にオススメのCDがあります! 

こちらです!
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Original Funky Drummer Breakbeat Album続きを読む
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