ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: 名演・名盤紹介

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ジャズ/ラテン/ソウルが入り交じったような独特な音楽と、社会的風刺の効いた歌詞が特徴的な詩人/ミュージシャン、Gil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)のアルバム『Pieces Of A Man』を紹介します。

“黒いBob Dylan(ボブ・ディラン)”の異名を持つGil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)は、元々詩人として何冊か本も出版したり詩の朗読音源を出したりしていましたが、1971年に初めて音楽的なアルバムをリリースしました。それが今回紹介する『Pieces Of A Man』です。

Common(コモン)などをはじめとしたHipHopミュージシャンの作品の元ネタにされたり、現代のミュージシャンから多大なリスペクトを受けていましたが、2011年に他界しました。

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UKのSoul II Soul(ソウル・II・ソウル)による英BBC Radio 1の番組『Live Lounge』でのパフォーマンスがカッコいいです!
DJ/プロデューサーのJazzie B(ジャジー・B)を中心とした「サウンドシステム」が母体となった音楽グループです。参加ミュージシャンはUKを中心に活躍するミュージシャンやプロデューサー達で、そのハイセンスな演奏はまさに“UKソウル”。

このパフォーマンスでは、Caron Wheeler(キャロン・ウィーラー)が全曲ボーカルをしています。

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ジャズ・シンガー、Rene Marie(ルネ・マリー )の素晴らしいパフォーマンスを紹介します!

ブルージーで落ち着いた歌声の中にも、熱いソウルを感じます。
これぞ、“心に響く歌”です。
動画を観ていると、“表現する”という事の素晴らしさ、そしてその奥深さが良く分かります!

バックのピアノトリオの演奏も、とても美しいです。

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アメリカのホワイトハウスで行われたInternational Jazz Day 2016の中で、Prince(プリンス)のトリビュートライブが行われたのですが、そのメンツが凄いです!

Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)/ Vo.
Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)/ Key.
Robert Glasper(ロバート・グラスパー)/ Pf.
Terrace Martin(テラス・マーティン)/ A.sax
Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ)/ Gt.
Ben Williams(ベン・ウィリアムス)/ Ba.
Rapsody(ラプソディ)/ Rap
Terri Lyne Carrington(テリ・リン・キャリントン)/ Dr.

内容は4分足らずですが、とにかくメンツが他ではあまり観れない組み合わせで必見です!続きを読む

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“Voice Of 2013"と賞され、同年に彗星のごとく鮮烈なデビューを果たしたLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の2016年6月発売のニューアルバム『THE DREAMING ROOM』を紹介します!

前作『Sing to the Moon』がかなり好評だっただけに、期待感も高まっていました。
今作も神秘的なサウンド、大地を感じるリズムはそのままに、よりバラエティに富んだアレンジが楽しめます。変拍子やポリリズム、複雑なコーラスワークなど、玄人も満足出来る1枚ですね!

プロデュースは前作と同じTroy Miller(トロイ・ミラー)で、Chic(シック)のギタリストNile Rodgers(ナイル・ロジャース)やWretch 32(レッチ32)がフィーチャーされています。
また、ロンドン交響楽団やギタリストのJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)、Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ) やベーシストのMichael Olatuja(ミッチェル・オラチュジャ)なども参加しています。


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