ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: セッションを10倍楽しむ!

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“音楽理論”にはやけに詳しいけれど、セッションでは全然上手くいかない。
そんな人、周りにいませんか?
あるいは、自分がそうじゃないですか?

逆に、理論は全く知らないけどセッションで大活躍する人も多くいます。

“音楽理論”というのは、とても便利です。
ひとつの事を理解すると、今まで特に意識せずにやっていた事が明瞭になり、他の部分でも応用出来るようになります。
上達の効率が良くなります。

しかし、一般的に語られる“音楽理論”は、作曲や編曲など、腰を据えて行う作業の為に作られたものです。これをいくら理解しても、それだけでセッションできるようになるかと言うと別問題なのです!

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セッションの現場では誰も教えてくれない用語解説!
3回目は、“テンション”です。

先に言っておきます。
「君、テンション高いね!」
「テンション上がって来た〜!!」
という、興奮度を表す意味合いの“テンション”ではありません。

もちろんそういう使われ方をする事もありますが、セッションの現場で使われる“テンション”とは、コードに対して使われます。“テンションコード”や“テンションノート”などという言葉で使われたりもします。

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セッションの現場では誰も教えてくれない用語解説!
3回目は、“バース”です。

主にセッション前の簡単な打ち合わせで、
「ドラムソロはどうする?」
「じゃあ、4バースで!」
みたいに使われたりします。
こんな会話、聞いた事ありますよね?

“バース”とは、英語では「bars」と表記し、“小節”を意味します。
言葉の意味としてはそれで終了なのですが、セッションではソロの回し方の一つとしてこの言葉が使われます。

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月1のセッション超初心者講座だけでは飽き足らず、暇さえあればセッションにお邪魔したりホストしたりしているんですが、先日“ハングドラム”という楽器とセッションさせて頂く機会がありました。

亀の甲らみたいな、UFOみたいな形の楽器で、音はスチールパンをもっと柔らかく神秘的にしたような音なんですが、セッションが不思議な雰囲気になって、とても新鮮でした!

音の配列が決まっているため、あるスケール上では本当に自由に演奏できていい雰囲気になるのですが、転調などは出来ません。
まずはその楽器のスケールを把握した上で、周りの楽器が“ハングドラム”のスケールに合わせて上げる必要があります。基本的にコード1発っぽい、ふわっとしたセッションになりますが、純粋に相手の音に反応する必要があるため、演奏への没入感もありますし、よりリズムやサウンドで会話するセッションになります!

ソロですが、実際演奏している動画がYouTubeに上がってましたのでご覧下さい!

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“トニック”、“ドミナント” 、“サブドミナント”という言葉、聞いた事ありますよね?
この言葉、結構セッション中や終わった後の会話なんかで出て来たりするんですが、意味が分からない人からしたら、まず言葉の意味を解説してもらわないと何言っているのか全然分かんないですよね?

詳しい理論はさておき、“トニック”や“ドミナント”という言葉が何の事を指しているのか。
それがぼんやりと分かっていれば、とりあえず会話は成立すると思います。

ですので、今回は“トニック”、“ドミナント”、“サブドミナント”について簡単に解説します!
音楽理論としてではなく、あくまでジャム・セッションの現場を楽しむ為の理解としてお話しします。

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