ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: セッションを10倍楽しむ!

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サウンドハウス

『セッション初心者の為のジャム・セッションの教科書〜入門編〜』

【セッションを10倍楽しむ!記事】

セッションを10倍楽しむ!(1)「周りの音を良く聞く」

セッションを10倍楽しむ!(2)「お決まりのルールを知る」

セッションを10倍楽しむ!(3)「コード表記の読み方を覚える」

セッションを10倍楽しむ!(4)「テーマを感じる」

セッションを10倍楽しむ!(5)「自分のソロパートが回って来たら」

セッションを10倍楽しむ!(6)「音量を調節する」

セッションを10倍楽しむ!(7)「ブルース進行」

セッションを10倍楽しむ!(8)「音楽の為に」

セッションを10倍楽しむ!(9)「マネをしよう!」

セッションを10倍楽しむ!(10)「コード1発セッションのススメ」

セッションを10倍楽しむ!(11)「楽器の演奏をやめてみましょう!」

セッションを10倍楽しむ!(12)「ジャム・セッション向きな曲」

セッションを10倍楽しむ!(13)「お気に入りの曲を持ち込もう!」

セッションを10倍楽しむ(14)ジャズは他のジャンルとは楽しみ方がちょっと違う! 

セッションを10倍楽しむ!(15)知っておいた方がいいセッションのマナーを教えます! 

セッションを10倍楽しむ!(16)ストーリー展開を意識してソロをすると印象に残る! 

セッションを10倍楽しむ!(17)未知の楽器とのセッションは、新しい発見があって楽しい! 

セッションを10倍楽しむ!(18)“セッションで使える”音楽理論を身につけよう!

セッションを10倍楽しむ!(19)盛り上げたかったら、その前に盛り下げるべし!!

セッションを10倍楽しむ!(20)「いいところを見せようとしない!弾きすぎない!」セッションで人気物になるための心構え





【セッションで誰も教えてくれない!】


よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(1)“ダイアトニックコード”って?

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(2)“トニック”、“ドミナント”って?

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(3)“バース”って?

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(4)“テンション”って?

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(5)“1度”とか“3度”って?その1

よく耳にするけど、セッションの現場では誰も教えてくれない!(6)“1度”とか“3度”って?その2



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【セッションに役立つ記事】

初心者がセッションで困った時は、スケールよりリズム! 

社会人にとって、ジャムセッションが一番効率がいい5つの理由 

【音選びの考え方】ソロに対する、モーダルなアプローチと、コーダルなアプローチとは? 

“深み”を感じる演奏って、どうやったら出来るようになるんでしょう? 

【豊かな音楽の土壌づくり】全ミュージシャン講師化計画! 

セッションの現場で役立つ「リードシート」集を5シリーズ紹介! 

アドリブフレーズは、出来るだけ少ない音数から! 

Ensemble Improvisation(アンサンブル・インプロヴィゼーション)という考え方 

移調が苦手な楽器と得意な楽器 

本当に成長したいならば、コンフォートゾーンから抜け出そう! 

今の自分の音楽は、今まで触れた全ての音楽から出来ている! 

意外と間違ってる人が多い、“分数コード”が出現した時の演奏方法について! 

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セッションの現場に行くと、よく会話で飛び交っているけども意味が分からない専門用語、多くないですか?
セッションの現場で「すいません、さっきの用語の意味を解説してもらっていいですか?」なんて時間もありませんし、知らないと上級者に馬鹿にされそうで怖いですよね。あくまでイメージです!ジャム・セッションin高知のセッションは、決してそんなことは無いですよ!

音楽理論をやっている人ならば知っていて当たり前の用語でも、バンドマンからセッションの世界に入った人などからしたら、喋っている内容が全く理解出来ずにチンプンカンプン、妙に劣等感を感じてジャム・セッションに行く気が失せる、なんて事もあるかも知れません。

そうならない為に今後、気になりそうな用語はこのブログでも、ジャム・セッション用に簡単に解説していきます!(あくまで意味が分かる程度です。きちんと学びたい人には専門の講師を紹介します!)

で、第一回目はコード進行の基本、“ダイアトニックコード”です!

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音楽って、人から習うもの?
上手い人は勝手に上手くなるし、人から習う必要ってあるのかな?

なんて、昔は思ったりもしていました。
なぜならば、周りのミュージシャンで「この人はすごい!」って思う人の中には、誰にも習った事無いミュージシャンもかなり多かったからです。
もちろん、音楽の学校に通って学んでいる人はレベルの高い人が多かったですが、習っていないミュージシャンの中にも習っている人を凌駕する人はたくさんいました。

だから、音楽を誰かに習う必要は無い、と思っていました。
しかしある時、それは自分の事しか考えていない証拠だと気づきました。
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音楽をする上で重要な要素のひとつに、“コミュニケーション能力”があります。
これは、一番本質でありながら、一番忘れられがちな要素です。

実は、個人での練習時間が長く、自室に閉じこもって練習ばかりする人ほど、この能力が欠けていたりします。
音楽は、音と音との会話です。
他人が演奏する音に反応し、自分の音も変わる。
その連鎖で音楽を作っていくのが根本だと思っています。

初めて言葉を学んだ時、自室に閉じこもって同じ文章をすらすら言えるまで繰り返し喋ったり、先に文法を学んでから喋ったりしなかったと思います。家族や周りの大人が喋るのを聞いて、マネして、体に染み込ませるように、誰もが学んだはずです。
音楽で例えるならば、全ての時間が“本番”だったはずです。
言葉だけでなく、常に本番の中で他人とコミュニケーションをとる手段を学んだはずです。
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アドリブソロって、基本的に自由で何をやってもいいんですが、どうせなら印象に残るソロを演奏したくないですか?
特にジャム・セッションの現場では、みんなこれから演奏する自分のソロの事に夢中です。
印象に残るソロをしないと、みんな聴いているけど実は聴いていない、という事も良くあります。
それは悲しいですよね?

そこで、印象に残るソロをとって、みんなを振り向かせるテクニックをご紹介します!
ズバリ、ストーリー展開をつける事です!
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