ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ: セッションを10倍楽しむ!

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ジャム・セッションには、不特定多数の様々なミュージシャンが参加します。
プロ、アマ、上級者、初心者、レベルも様々。
年齢も様々。
楽器も様々。
ジャンルも様々。(※ジャンル固定のセッションも多くあります。) 

そのような雑多な集いの中で、みんなが心地よく、楽しく音楽する為に、“マナー”があります。
守るか守らないかはその人次第ですが、守った方がきっとみんな楽しいですし、出来るだけ守るべきだと思います。 
(※もちろん、セッションホストによって事前に決められたルールは守らなくてはなりません。)

しかし、“マナー”といっても、割と誰も教えてくれないので、知らないうちに人の気分を害してしまっている可能性もあります。
そこで、最低限知っておいた方がいいマナーをいくつか紹介します!
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普段ブルース、ファンクなどのセッションをされている方、ジャズのセッションは難しい、無理だと思っている方も少なからずいるんではないでしょうか!?
楽譜を見たらコードが多いし、Jazzやってる人は“上級者”オーラ出してるし、そこに飛び込むのは不安だと思うかも知れません。

確かに、ジャズをやるには最低限コードは読めないといけませんし、ハイセンスな演奏をする為には音楽理論の知識も必要です。結構高いハードルですよね。

しかし!
ジャズには、他のジャンルには無い魅力が沢山詰まっているんです!
今回は、他のジャンルとの違いを簡単に説明します!

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今まで、どれだけの音楽を聴いてきましたか?
また、どれだけの人と音楽を演奏してきましたか?

人それぞれ、違った音楽を聴き、それぞれ色々な人たちと演奏した経験があると思います。
それらは全て、経験として自分の中に蓄積されていきます。
そして、今まさに自分が演奏している音は、それら全ての経験によって出来ています。

そう考えると、新しい音楽、古い音楽、新しい音楽仲間、昔の音楽仲間、全てがとても価値のあるものだと思いませんか?

また、素晴らしい事に、それぞれ関わった音楽家に影響を与えた音楽の恩恵すら、間接的に経験出来ます。 
例えば、D'angelo(ディアンジェロ)を聴けばPrince(プリンス)、James Brown(ジェームス・ブラウン)のファンクネスや、Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)やAl Green(アル・グリーン)のソウルを間接的に経験出来ます。





そしてどんどん深く掘り下げていくとブルースやゴスペル、更にアフリカ音楽、西洋クラシック音楽なども間接的に経験している事になります。



自分が今演奏している音は、間接的、直接的に経験した全てのミュージシャンの歴史の上に成り立っているんです。そして、自分もその歴史の一部なのです。
自分の音楽を誰かが経験する事により、その歴史は更に広く伝わっていきます。


なので、ミュージシャンはどんどん新しい音楽を体感し創っていくべきですし、どんどん古い音楽を吸収すべきです。
そうする事で自分の演奏はどんどん複雑で味わい深い、オリジナリティ溢れるものになっていくはずです!

自分の音楽性は、触れた音楽の“数”と“質”で決まると言っても過言ではないでしょう!
沢山の音楽を聴き、沢山のミュージシャンと繋がりましょう!

ジャム・セッションは沢山のミュージシャンと繋がれるチャンスですので、是非活用して下さい!

コンフォートゾーン図

ビジネス用語で、「コンフォートゾーン」「ラーニングゾーン」「パニックゾーン」というものがあります。
「コンフォートゾーン」とは、今の自分のスキルで安心してこなせる範囲の事です。例えば毎日の変わらない生活だったり、特に心配もなくこなせるルーチンワークだったり、人それぞれ場面によって様々です。
「ラーニングゾーン」とは、「コンフォートゾーン」の外側にあり、自分の今までのスキルが通用しない範囲です。ですので、色々と嫌な思いをしたり、苦労したりします。
ただし、この環境に身を置く事で、より成長する事ができます。
「パニックゾーン」とは、「ラーニングゾーン」よりさらに外側にあり、自分の理解の範疇を越えているため何が起きているかも分からず、パニックに陥る範囲の事です。
この範囲においては、体は緊張で固まり、視野は一気に狭まり、まともな精神ではいられなくなります。

人というのは本能的に 「コンフォートゾーン」を求めるのですが、成長する為には意識して「ラーニングゾーン」へ飛び込んでいく必要があります。
そして、成長すればする程「コンフォートゾーン」と言うのは広がっていきます
以前は難しかった様々な事が、安心してこなせるようになります。

これは、音楽でも一緒だと思います。

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ジャム・セッションでは、打ち合わせをほとんどせず、色々な人とその場で楽曲を演奏します。 
ですので、大体はある程度お決まりのキーで演奏されるのですが、ボーカルの人が入ったり、そのキーが苦手な楽器の人がいたりすると、曲のキー自体を変更する必要が出てきます。

また、曲の中で転調がある楽曲も沢山あります。

メンバーによって楽曲を決める際に知っておいて損は無いですので、移調が苦手な楽器と得意な楽器を比べてみました!

【移調が苦手な楽器】
○ピアノ
ピアノは、白鍵と黒鍵とがありますが、白鍵だけ弾くと、Cメジャーなんですね。
黒鍵は、全音インターバルの白鍵と白鍵の間を埋めるように配置されています。
ですので、Cメジャーのキーで考えた場合に出来るだけフラットやシャープの少ないキーを好みます。
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