ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【リズム強化ワークショップ】〜テンポキープの3原則〜
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年12月20日(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)

ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.12/20(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)

カテゴリ:【オススメ】 > 書籍

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本ブログでは、音楽をグルーヴさせる為、「グルーヴとは何か?」というテーマで幾つか記事を書いてきました。

【“グルーヴ考察“記事一覧】
【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」 

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」 

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」 

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」 

その他の『リズム/グルーヴ』記事一覧


しかし今思い返すと、これらの記事はあくまで「一定のレベル」まで音楽レベルが達したミュージシャン向けに書かれた内容であると感じます。
僕が独自に考えた、グルーヴの為に必要なステップとして、
1.体内メトロノームの構築
 【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 
2.リズムの伸縮のコントロール(タメと瞬発力)
 →【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 
3.「On The One」の理解
 →【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 
4.リズムずらし
 →【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」
という段階があるのですが、その一番基礎と言える「体内メトロノーム」の構築の時点で、初歩のミュージシャンの多くが行き詰まっているという現実があります。
アマチュア限定で言えば、ベテランミュージシャンでさえ「体内メトロノーム」が構築できていない人も少なからずいます。(それでも心に響く素晴らしい演奏をしてしまう人がいるのが、音楽の面白さなのですが!)

グルーヴについて話す際も、まずは「体内メトロノーム」が構築できていないと先の話を本当に理解する事は出来ないのです!
初歩のミュージシャンに「体内メトロノーム」をどのように構築してもらうか、色々と頭を悩ませていた時、とても優れた本に出会いましたので、紹介します!

その名も、
歌、楽器、ダンスが上達! リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング (CD付)
です!


続きを読む

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『セッション初心者の為のジャム・セッションの教科書〜入門編〜』
ジャム・セッションin高知『セッションを10倍楽しむ!ネットショップ』にて販売中です!

セッション初心者、セッション未経験者の為に必要な知識をまとめました!
30ページのPDFに、初心者がセッションを楽しむ為に必要な基礎を詰め込み、なんとたったの50円で販売します!

ジャム・セッションの素晴らしさをたくさんの人に知ってもらう為に、まずはセッションに参加して欲しい!という思いからこの低価格での販売としました。

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【内容】続きを読む

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黒人グルーヴに近づく為に。
黒人リズム感の秘密
この本は凄く役に立ちます!

日本人でありながらアメリカで成功したダンサー、Tony Tee(トニーティー)の著書です。
僕はダンスの事を良く知らないのですが、ダンサーの間では知らない人はいない存在だそうです。

彼の考案した「インターロック」という体幹連動トレーニング。
これはミュージシャンがグルーヴの基礎となる体の動きを得る為に非常に役立ちます。
その言語や文化からか、点でリズムを捉えがちな日本人ですが、この本を読むと、リズムを線、そして円で捉える事が出来るようになります。

ミュージシャンも体を使って演奏するわけですし、自分の体の動きも制御するべきですよね! 続きを読む

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ジャズ・スタンダード・バイブル FOR ADLIB ~50の名曲で学ぶ実践アドリブ構築 (CD付)

日本のジャズセッションの定番“黒本”に収録されている曲から50曲をピックアップし、その模範アドリブを集めた楽譜集が発売されるようです。

「ジャズのソロって、何を演奏していいか分からない!」とか、「フレーズが全然思いつかない!」 というミュージシャンの方にはオススメなんじゃ無いでしょうか!?続きを読む

セッションの場では、しばしば「リードシート」というものを使用します。

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 このような、テーマのメロディなどの主要な部分の五線譜と、コードだけ記載されたシンプルなものです。


全員が曲を知っている事は非常に少ないため、この「リードシート」 に沿ってセッションを進行する事が多いのですが、数ある定番曲のリードシートを全て作成する労力は大変なものになります。

そこで、昔から「リードシート」集が市場に出回っているのですが、これも数が多くて全部揃えるのは大変です!かなりのお金がかかりますし、全て持ち運ぶと鞄はパンパンになってしまいます。

様々な「リードシート」集の中から、おすすめをいくつか紹介します! 続きを読む
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