ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Monday Night Session』
2017.6/28(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円


【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017.6/28(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1,000円(セッション参加費は別途頂きます)
講師:勝賀瀬裕典

カテゴリ:【オススメ】 > 良い音で聴く

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他人から“いい音楽”と薦められると、何となく避けがちじゃないですか?
Facebookなんかで友達がおすすめのYoutube動画シェアしてても、基本的には見ないですよね?

わざわざクリックして動画を見るかどうかを判断する基準って、「シェアした人の事をどう思っているか」じゃないですか?
例えば、大好きなアーティストがおすすめしている動画なら、クリックして見ますよね?
逆に音楽的に全く好きじゃない友達のバンドマンのおすすめ動画なんて、クリックしないですよね?

しかし、あなたがミュージシャンとして成長したいなら、他人からのおすすめを排除するのはすごくもったいない事だと思います。
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apple-music
 
月額980円で数百万曲が聴き放題!
自分にお勧めのアーティストをチョイスしてくれるサービスや、24時間流れっぱなしのラジオチャンネルなど、サービスも充実しているApple Musicですが、音質もストリーミングながらかなりのクオリティです。さすがにAppleロスレス音源にはかないませんが。
【過去記事】Apple Musicのストリーミング再生と、Appleロスレス形式の音源の、音の違いを比べてみました。

しかし、実際トライアルで使い始めてみて、便利さを感じる一方、どうしても気になる事が出てきました。
それは、初めて曲を聴く時の"わくわく感"が無くなった事です! 

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apple-music

今話題の定額制音楽配信サービス、“Apple Music”ですが、なんと980円で配信されている全ての曲をストリーミング再生出来ます。しかも、プレイリストで自分へのおすすめを自動的に選んでくれたり、ダウンロードしてオフラインで聴けたり(制限付き)、様々なラジオ番組、アーティストをフォローして最新情報を得る事が出来たり、配信以外のサービスも凄く充実しています。

しかし、音質にこだわる人にとっては、ストリーミング再生の音質が凄く気になりますよね。
そこで、実際にApple Musicに登録して、そのストリーミング再生と、実際に持っている同じ曲のAppleロスレス形式の音源と、どのくらいの音質の差があるのかを聴き比べてみました!
 
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いい環境で音楽を聴く事は、ミュージシャンとして非常に重要です。

音楽はiTunesでダウンロードせず、CDで買った方が絶対にいいです。
(音圧だけを求め、マスタリング時に異常に圧縮しすぎている音源なら別にどっちでも良いと思いますが。)

何故なら、iTunesは購入の時点でサイズが圧縮されているからです。つまり、情報量が少ないのです。
情報量が少ないと言う事は、音を絵画に例えるならば、常にモザイクのかかっている状況や、すりガラス越しに見ているような状況です。

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本当は遠くに黄色い鳥が飛んでいる絵だったとしても、それが黄色い“何か”としか認識出来ない。
そういうイメージです。

そういう情報量の少ない音源では、ギター演奏の際弦がきゅっとなる音や、サックスのタンポがパカパカいう音、ボーカルの息づかい、そういった音が他と混ざって聴こえない、それぞれの音が分離していない
という状態となります。

CDを買ってCDプレイヤーで聴くのが一番良いのかと言うと、そうではありません。
実はCDプレイヤーは音を劣化させるのです。

では、音楽を聴くのに一番良い方法は何かと言うと、CDをiTunesにAppleロスレス形式で取り込み、CDプレイヤーを使わずに出力することです。 すごく簡単です。
実際に比べてみたら分かると思います。CDプレイヤーで聴くよりも、明らかに取り込んだ方が音がいいです。 
AIFFとWAVは非圧縮ですが、Appleロスレスと音質に差はないので、あえて選択する必要は無いと思われます。

Appleロスレスで取り込む方法は以下の通りです。続きを読む

皆さんの使っている楽器は、電気を使ってますか?

スピーカーから音が出てる場合、全ての人が確実に電気を使用していますよね。

ギタリストやベーシストの場合、アンプやエフェクターにこだわったりしますよね。
電子楽器ですからもちろんです。

しかし、そこに通っている“電気”自体に気を使っている人は、どのくらいいるでしょう?
僕の知る限り、あまり多くのミュージシャンがその点にはこだわっていないように思います。

自分の演奏を、“電気”に変換しているのに、です。

マイクで拾ってスピーカーから音を出しているならば、ピアニストも、サックス奏者も、パーカッション奏者も皆、少なからず“電気”に自分の音を託している事になります。

じゃあなぜ、そこがあまり重要視されないのか?

以下の理由が考えられます。続きを読む
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