ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【次回セッション情報】
ジャム・セッションin高知主催
『Monday Night Session』
2017.6/28(水)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費1,000円


【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017.6/28(水)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)
参加費 1,000円(セッション参加費は別途頂きます)
講師:勝賀瀬裕典

カテゴリ:名演・名盤紹介 > おすすめアルバム

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以前ブログ記事でライブ動画を紹介した、今世界中で人気急上昇中のプロデューサー/ミュージシャン/ラッパーのOddisee(オディッシィー)の、2017年発売のアルバム『The Iceberg』を紹介します!

【過去記事】
【発掘動画】Oddisee(オディッシィー): NPR Music Tiny Desk Concert

トラック・アルバムやラップ・アルバム、EPなど次々リリースする、多作なOddisee(オディッシィー)ですが、本作はかなり洗練された傑作となっています!
リズムトリックのある曲などもあり、音楽的にも高い次元のものが期待できます。
また、ベースラインがかっこいい曲が多くて、ベーシストの人にもかなりオススメ出来ますよ!

もちろん、Oddisee(オディッシィー)のラップは素晴らしく、歌詞がわからなくても何か訴えかけてくるような、そういう魅力に溢れています!

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2016年にリリースされた、Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)の『Monologue』をオススメします!
Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)は、ドラム・キーボード・ギター・ベースなど様々な楽器を扱うマルチインストゥルメンタリストであり、プロデューサー/ボーカリスト/シンガーソングライターでもあります。

Slum Village(スラム・ヴィレッジ)のワールドツアーのミュージックディレクターとして抜擢されたり、2010年のアルバム『Villa Manifesto』の収録曲“Dance”でもフィーチャーされた彼の音楽は、ゴスペルを思わせるような複雑で重厚なコーラスワークが一番の特徴です。
そしてクラシックなR&B/Soulの雰囲気を漂わすサウンドとファンキーなグルーヴにHipHopのノリも取り入れ、独自の音楽を作り上げています。

その音楽性や多才ぶりから、彼の音楽を語る際にはよく、D'Angelo(ディアンジェロ)やPrince(プリンス)などが引き合いに出されます。

アルバム『Monologue』は、彼の初のフルアルバムで、その才能が余す事なく伝わる、濃い内容となっています!

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James Brown (ジェームス・ブラウン)バンドの初期の頃のドラマー、Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) が、2017年2月18日に亡くなりました。73歳でした。
長い間闘病生活を送っており、最近は前線からは退いていました。

James Brown (ジェームス・ブラウン)の“Cold Sweat”、“Ain’t It Funky Now”、“Sex Machine”、“I Got The Feelin”、“The Funky Drummer”といった曲での彼のドラムは、HipHopアーティストからも元ネタとして数多く使われ、その他様々なシーンでサンプリングされてきました。その数は1000にも上ると言われ、最もサンプリングされたドラマーの一人と称されています。
 
そのファンキーなドラムは、グルーヴを語る上で欠かす事が出来ません。
当サイトでも以前グルーヴ関連の記事で取り上げました。

【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」 

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) 

グルーヴはジャム・セッションを楽しむ事において非常に重要な要素となります。
Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)を知らなかった人にも、彼の素晴らしさについて知ってもらいたいたいので、動画や作品をいくつか紹介します。 
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ジャズ・サックス奏者、Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)の2016年のアルバム『Nihil Novi』がすごく良かったのでオススメします!アーティスト名義はMarcus Strickland's Twi-Lifeとなっています。

このアルバムは、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)をプロデューサーに迎えて制作されています。この時点で良作になるのは間違いないんですが、参加ミュージシャンもすごく良いんです!


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Crusaders(クルセイダース)のメンバーであり、ソロでもピアニスト/キーボード奏者で活躍、ジャズ/フュージョン界のレジェンド、Joe Sample(ジョー・サンプル)と、Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)の実娘であり、圧倒的な歌唱力で数々のミュージシャンから絶大な信頼を寄せられているシンガーのLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)の名盤『Song Lives on』を紹介します!

このアルバムは、1999年にリリースされました。

ジャズ/フュージョンのカテゴリなんだと思いますが、Joe Sample(ジョー・サンプル)のプレイスタイルと、父親を彷彿とさせるLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)のボーカルにより、ソウルアルバムと言っても間違いではないような、そんな作品になっています。
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