ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ:名演・名盤紹介 > おすすめアルバム

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Crusaders(クルセイダース)のメンバーであり、ソロでもピアニスト/キーボード奏者で活躍、ジャズ/フュージョン界のレジェンド、Joe Sample(ジョー・サンプル)と、Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)の実娘であり、圧倒的な歌唱力で数々のミュージシャンから絶大な信頼を寄せられているシンガーのLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)の名盤『Song Lives on』を紹介します!

このアルバムは、1999年にリリースされました。

ジャズ/フュージョンのカテゴリなんだと思いますが、Joe Sample(ジョー・サンプル)のプレイスタイルと、父親を彷彿とさせるLalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)のボーカルにより、ソウルアルバムと言っても間違いではないような、そんな作品になっています。
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日本人で初めてBlue Noteと契約を結んだトランペッター、黒田卓也の新作アルバム『ZIGZAGGER』を紹介します!

Jose James(ホセ・ジェイムス)のバンドメンバーとして有名ですが、実は本人もインディーズで3枚、Blue Noteレーベルから1枚リリースしているんです。

前作『Rising Son』はBlue Noteレーベルから、Jose James(ホセ・ジェイムス)による全面プロデュースでリリースされました。こちらもクールで結構良かったんですが、結局Jose James(ホセ・ジェイムス)って感じのアルバムだった記憶があります。

しかし!
今作は一味違ってましたね!

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Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)、1979年の名盤『Off The Wall』を紹介します!

このアルバムは、モータウン・レーベル時代から通算5枚目、エピック・レコードに移籍してから初のソロアルバムとなります。
全編、巨匠Quincy Jones(クインシー・ジョーンズ)がプロデュースしています。
マイケルが作曲など制作にも大きく関わりだしたという意味で初のアルバムです。

ファンクネスを感じる非常に小気味良いリズムと洗練されたアレンジの楽曲、超一流ミュージシャン達による生演奏によって、最高の出来となっています!
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ジャズ/ラテン/ソウルが入り交じったような独特な音楽と、社会的風刺の効いた歌詞が特徴的な詩人/ミュージシャン、Gil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)のアルバム『Pieces Of A Man』を紹介します。

“黒いBob Dylan(ボブ・ディラン)”の異名を持つGil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)は、元々詩人として何冊か本も出版したり詩の朗読音源を出したりしていましたが、1971年に初めて音楽的なアルバムをリリースしました。それが今回紹介する『Pieces Of A Man』です。

Common(コモン)などをはじめとしたHipHopミュージシャンの作品の元ネタにされたり、現代のミュージシャンから多大なリスペクトを受けていましたが、2011年に他界しました。

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“Voice Of 2013"と賞され、同年に彗星のごとく鮮烈なデビューを果たしたLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の2016年6月発売のニューアルバム『THE DREAMING ROOM』を紹介します!

前作『Sing to the Moon』がかなり好評だっただけに、期待感も高まっていました。
今作も神秘的なサウンド、大地を感じるリズムはそのままに、よりバラエティに富んだアレンジが楽しめます。変拍子やポリリズム、複雑なコーラスワークなど、玄人も満足出来る1枚ですね!

プロデュースは前作と同じTroy Miller(トロイ・ミラー)で、Chic(シック)のギタリストNile Rodgers(ナイル・ロジャース)やWretch 32(レッチ32)がフィーチャーされています。
また、ロンドン交響楽団やギタリストのJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)、Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ) やベーシストのMichael Olatuja(ミッチェル・オラチュジャ)なども参加しています。


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