ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ:名演・名盤紹介 > おすすめアルバム

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2016年5月27日に発売された、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)の『Everything Is Beautiful』を紹介します。
この作品は、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のオリジナル音源をベースに、ほぼ原型をとどめない程に再構築したリミックス作品です。
そして、決して現状に満足する事無く、常に進化し続けたMiles Davis(マイルス・デイヴィス)の精神そのものをトリビュートしたかのように、オリジナル音原に対しての意欲的なアプローチが続きます。

参加アーティストは、Bilal(ビラル)、Illa J(イラ・J)、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)、Phonte(フォンテ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)、KING(キング)、Georgia Anne Muldrow(ジョージア・アン・マルドロウ)、John Scofield(ジョン・スコフィールド)、Ledisi(レデシー)、Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)と、様々なジャンルの新進気鋭なアーティストからレジェンドまで。
個性的なミュージシャンばかりが参加しています!
 
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2016年4月21日、57才で亡くなった天才、Prince(プリンス)。

彼は多作家でも知られており、今までになんと50を越えるアルバムをリリースしています。

世界的なスーパースターであるPrince(プリンス)ですが、日本人の中には、彼の死を受けて初めて彼をを知ったなんて方もいるかも知れません。

そんな方に、独断と偏見で選んだおすすめアルバム5枚を紹介します!
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ファンク/ソウルの女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)の2007年のアルバム『Funk This』を紹介します!
1970年代から現在まで第一線で活躍し、様々なアーティストからリスペクトを受ける彼女のボーカルは、衰えていません。

とにかくパワフルで、声に突き抜けるような芯の強さがあります。
アルバムの全体を通しての曲調も、シャープでファンクネス、無条件にノれます!

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)やPrince(プリンス)、Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)の曲もカバーし、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)、Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)などがフィーチャーされています。

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Miles Davis(マイルス・デイヴィス)1959年のスタジオ録音アルバム『Kind of Blue』を紹介します!

数あるジャズのアルバムで、一番有名なアルバムと言っても過言ではない作品です。
それくらいロイングセラーで、古くならず、今でも引き込まれる魅力があります。

このアルバムを聴いた時に感じる独特な浮遊感、緊張感を作る要因の一つに、“モード”という概念が挙げられます。
“モード”という概念が出てくるまでのジャズのアドリブは、コードを分解し、その構成音を基礎として音を詰め込む、という“ハードバップ”のスタイルが主流でした。
しかしこのスタイルには、そのうち限界が来ました。追求するうちに、みんな同じアドリブばかりになってしまったのです。
そこで考え出されたのが“モード”という概念です。
これは音の配列、音階、つまりスケールに対してアドリブするという手法で、コード主導よりも音の数をぐっと減らし、より自由にアドリブすることを可能としました。

コード主導、スケール主導については以下の記事も参考にしてみて下さい。
【音選びの考え方】ソロに対する、モーダルなアプローチと、コーダルなアプローチとは?

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Dr.Dre(ドクター・ドレー)が復帰作『Compton』にて大プッシュした才能あふれるシンガー/ラッパー/プロデューサー、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)のセカンドアルバム『Malibu』を紹介します!

まず、参加アーティストがすごいです。
プロデューサーにRobert Glasper(ロバート・グラスパー)、Chris Dave(クリス・デイヴ)、Madlib(マッドリブ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Kaytranada(ケイトラナーダ)、DJ Khalil(DJ・カリル)といった顔ぶれに、 Rapsody(ラプソディー)、The Game(ザ・ゲーム)、Schoolboy Q(スクールボーイ・Q)、Talib Kweli(タリブ・クウェリ)、BJ The Chicago Kid(BJ・ザ・シカゴ・キッド)らをフィーチャーしています!

そして、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)の最大の魅力である、シームレスに繋がる“歌”と“ラップ”と個性的な“声”。
全編を通してその魅力に溢れています。
そこに個性的なゲストが多様なサウンドが混ざり、バラエティに富んでいるのに統一性のある、そして飽きの来ない名盤に仕上がっています!
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