ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ:名演・名盤紹介 > おすすめアルバム

スポンサードリンク

_SL1174_
 
ニューヨークを拠点に活動し、Brad Mehldau(ブラッド・メルドー)やEsperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)、Taylor Eigsti (テイラー・アイグスティ)などと共演し、その高い才能を評価されているクラシック/ジャズギタリストでシンガーソングライターのBecca Stevens(ベッカ・スティーヴンス)  によるバンド、Becca Stevens Band(ベッカ・スティーヴンス・バンド)のアルバム『Weightless』を紹介します!

ぱっと聴いた感じはカントリー/フォークやアイリッシュ風な音楽かと思うのですが、根底にジャズやクラシックがあるため、何度も聴いていると、そのサウンドの複雑さと巧みなコーラスワーク、美しいハーモニーにハマってしまいます。

伝統的な音楽のような雰囲気ですが、非常に新しい音楽ですので、最近のジャズが好きな人は要チェックですよ! 続きを読む

_SL1200_
 
独特な歌声とビブラートで唯一無二の存在であるジャズ・シンガー、Nina Simone(ニーナ・シモン)は、鋭い切り口と感性を揺さぶる歌詞が素晴らしい、シンガーソングライターでもあります。

彼女の功績は偉大で、2003年に他界してからも、数々のミュージシャンからリスペクトされ、カバーされ続けています。近年でも、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)の『Pour Une Ame Souveraine a Dedication to Nina Simon』や、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)やLauryn Hill(ローリン・ヒル)などの共同作『Nina Revisited: a Tribute to N』などトリビュートアルバムがリリースされています。

“ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”では第29位に選ばれています。

今回は、1966年のアルバム『Wild Is The Wind』を紹介します!

続きを読む

511Lt1IJgHL
 
2009年に結成
2012年に『Boys & Girls』でデビュー
2013年にはグラミー賞3部門にノミネート
2015年にアルバム『Sound & Color』でビルボードチャート1位獲得
そして、
2016年グラミー賞にて“最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞”、“最優秀ロック・ソング賞”、“最優秀ロック・パフォーマンス賞”、“最優秀アルバム技術賞” の4部門を受賞
と、まさに今無敵のロック・バンド、Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)のアルバム『Sound & Color』を紹介します!

魂のギター/ボーカル、フロントのBrittany Howard(ブリトニー・ハワード)の存在感もさることながら、バンド全体の演奏、グルーヴ、全てがソウルフルであり、芸術的です。
ボーカルを中心に“バンド”全体で曲を表現するという、基本を押さえながらもどこか斬新な印象です。

これは紛れも無い傑作です!

続きを読む

_SL1226_

Slim Village(スラム・ヴィレッジ)の元メンバーであり、偉大なHip HopプロデューサーであるJ Dilla(ジェイディラ)の『Donuts』を紹介します!
J Dilla(ジェイディラ)はデトロイト出身。

2006年に32才の若さで他界するまで、数多くの作品を世に出し、様々なミュージシャンのトラックを作っています。
有名なところでは、Common(コモン)、Q-Tip(Q・ティップ)、D'Angelo(ディアンジェロ)
、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)などが挙げられます。

彼の作るトラックは独特で、そのすこしズレた様なビートは後のブラックミュージシャンの作風に多大な影響を与え、死後10年経った現在でもリスペクトされ続けています。
最近のジャズ+ヒップホップを語る上で外す事の出来ない存在です。

続きを読む

_SL1500_

カリフォルニア出身のグラミー賞受賞シンガー、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)のアルバム『Liquid Spirit』を紹介します!

このアルバムは、グラミー受賞後にBlue Noteに移籍初の3rdアルバムとなります。
Blue Noteから出すだけあって、バックの演奏者は実力派揃い!
ジャンル的にはジャズよりはソウルなのですが、その演奏の端々から、ジャズのテイストを感じる事が出来ます。

参加メンバー
Chip Crawford(チップ・クロフォード)/ Pf.
Aaron James(アーロン・ジェイムス)/ Ba.
Emanuel Harrold(エマニュエル・ハロルド)/ Dr.
Glenn Patscha(グレン・パトスチャ)/ Key.
Curtis Taylor(カーティス・テイラー)/ Tp.
Yosuke Sato(佐藤洋祐)/ Sax.
Tivon Pennicott(ティヴォン・ペニコット)/ Sax.

続きを読む
スポンサード リンク

↑このページのトップヘ