ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

カテゴリ:名演・名盤紹介 > おすすめアルバム

スポンサードリンク

518PNDSVVWL
 

Me'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)のジャズプロジェクトアルバム『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』を紹介します!

このアルバムは、通算6枚目となるアルバムで、シャナキー・レコードというインディー・レーベルからの発売です。このアルバムより、メジャーであるマーヴェリックからは離れることとなりますが、音楽的にはより一層独自の路線へ入っていきます。

このアルバムはMe'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)による“ジャズ”です。
前作『Comfort Woman』でも、少しジャズのテイストが垣間みられましたが、今作『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』は紛れも無い“ジャズ”です。
しかし、いわゆる原理主義的な既存のジャズや、最近のミュージシャンによるコンテンポラリーなジャズなどとも違う、Me'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)による唯一無二の“ジャズ”となっています。

参加アーティストも以下の通り、すごいメンツです!続きを読む

_SL1090_

ジャズピアニストJason Moran(ジェイソン・モラン)による、Fats Waller(ファッツ・ウォーラー)のトリビュートアルバム 『All Rise: a Joyful Elegy for F』を紹介します!

このアルバムは、孤高の天才ベーシスト/シンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリストのMe'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)と、Blue Note社長/ベーシストのDon Was(ドン・ウォズ)による共同プロデュースです。

ブルーノートレコードからの9枚目のアルバムで2014年に発売されました。

このアルバムの魅力は、何と言ってもそのアレンジです。 続きを読む

51AxDpBhdwL
 
常に他には無い独自の音楽を作りだす孤高の天才、Me'Shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ) の5作目のアルバム『Comfort Woman』を紹介します!
このアルバムは2003年発売で、レゲエ/ダブの要素が強かったり、ジャズの片鱗が見えたりするアルバムです。

Allen Cato(アレン・ケイトー)、Oren Bloedow(オレン・ブロウドー)、Doyle Bramhall II(ドイル・ブラムホール・2世)、Chris Dave(クリス・デイヴ)が参加しています。 

宇宙的なサウンドに、Chris Dave(クリス・デイヴ)のドラム、Allen Cato(アレン・ケイトー)のディストーションギターが最高にクールです。

続きを読む

_SL1500_
 
David Bowie(デヴィッド・ボウイ)、逝く。
そんなニュースと共に、様々なアーティストや著名人から哀悼のメッセージでタイムラインが埋め尽くされました。

David Bowie(デヴィッド・ボウイ)のアルバム『★』は、そんなニュースの数日前に発売されました。
発売日は2016年1月8日、彼の誕生日だそうです。
誕生日に発売されたこのアルバムは、死期を悟った彼からの、ファンへの感謝のメッセージであり、新しい音楽への挑戦でもあります。

アルバムとしての完成度、芸術性が非常に高く、革新的です。
ミュージシャンならばこの偉大なアーティストからの最期のメッセージ(アルバム)を是非とも受け取るべきだと感じましたので、紹介します!

続きを読む

410lw7FrYfL
 
広大な草原を吹き抜ける爽やかな風のような。
アフリカの大地を思わせる歌声。でも決して泥臭くはない。
幻想的で神秘的なサウンドだが、軽快で心地よい。

Nina Simon(ニーナ・シモン) Sings Beach Boys”とも形容されるLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)のデビューアルバム『Sing to the Moon』は、そんなアルバムです。

“Voice of 2013”と称された彼女の魅力が詰まっています!

続きを読む
スポンサード リンク

↑このページのトップヘ