ジャム・セッションin高知

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タグ:アル・グリーン

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メリークリスマス!

ということで、今日はクリスマス企画です!
世の中には、たくさんのクリスマスソングがありますが、その中でもブラックミュージックに的を絞って、おすすめの10曲を紹介します!

ピン!ときた曲があれば、クリスマス演奏のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?


1. Jackson 5(ジャクソン・ファイブ)/ “Santa Claus Is Comin' To Town”
 
超有名曲ですね!
誰もが知っている曲です。
ポップでキャッチーです。
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誰もが名前くらいは聞いた事がある、超有名なソウル・シンガー、Al Green(アル・グリーン)のアルバム『Let's Stay Together』を紹介します。

このアルバムは、 Al Green(アル・グリーン)絶頂期の1972年にリリースされたアルバムで、タイトル曲である“Let's Stay Together”は、シングルチャートでも1位を獲得し、後にTina Turner(ティナ・ターナー)やJimmy Smith(ジミー・スミス)、Roberta Flack(ロバータ・フラック)など、様々なアーティストにカバーされています。

ソウルを語る上では欠かせない名盤中の名盤ですね!
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今まで、どれだけの音楽を聴いてきましたか?
また、どれだけの人と音楽を演奏してきましたか?

人それぞれ、違った音楽を聴き、それぞれ色々な人たちと演奏した経験があると思います。
それらは全て、経験として自分の中に蓄積されていきます。
そして、今まさに自分が演奏している音は、それら全ての経験によって出来ています。

そう考えると、新しい音楽、古い音楽、新しい音楽仲間、昔の音楽仲間、全てがとても価値のあるものだと思いませんか?

また、素晴らしい事に、それぞれ関わった音楽家に影響を与えた音楽の恩恵すら、間接的に経験出来ます。 
例えば、D'angelo(ディアンジェロ)を聴けばPrince(プリンス)、James Brown(ジェームス・ブラウン)のファンクネスや、Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)やAl Green(アル・グリーン)のソウルを間接的に経験出来ます。





そしてどんどん深く掘り下げていくとブルースやゴスペル、更にアフリカ音楽、西洋クラシック音楽なども間接的に経験している事になります。



自分が今演奏している音は、間接的、直接的に経験した全てのミュージシャンの歴史の上に成り立っているんです。そして、自分もその歴史の一部なのです。
自分の音楽を誰かが経験する事により、その歴史は更に広く伝わっていきます。


なので、ミュージシャンはどんどん新しい音楽を体感し創っていくべきですし、どんどん古い音楽を吸収すべきです。
そうする事で自分の演奏はどんどん複雑で味わい深い、オリジナリティ溢れるものになっていくはずです!

自分の音楽性は、触れた音楽の“数”と“質”で決まると言っても過言ではないでしょう!
沢山の音楽を聴き、沢山のミュージシャンと繋がりましょう!

ジャム・セッションは沢山のミュージシャンと繋がれるチャンスですので、是非活用して下さい!

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オルガン奏者と言えば真っ先に名前の挙がるのはJimmy Smith(ジミー・スミス)です。
彼の代表作『Root Down』を紹介します!
このアルバムは、1972年にロサンゼルスで録音されたLIVE音源です。

このアルバム、何と言ってもグルーヴが最高です!
ソウル、ブルース、ジャズのテイストで最高のファンクネスを体感出来ます。

バンドのメンバーは以下の通り。
Jimmy Smith(ジミー・スミス)/ Hammond B3 organ
Paul Humphrey(ポール・ハンフリー)/ drums
Wilton Felder(ウィルトン・フェルダー)/ bass
Buck Clarke(バック・クラーク)/ congas and percussion
Arthur Adams(アーサー・アダムズ)/ guitar
Steve Williams(スティーヴ・ウィリアムズ)/ harmonica
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