ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:クライド・スタブルフィールド

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James Brown (ジェームス・ブラウン)バンドの初期の頃のドラマー、Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) が、2017年2月18日に亡くなりました。73歳でした。
長い間闘病生活を送っており、最近は前線からは退いていました。

James Brown (ジェームス・ブラウン)の“Cold Sweat”、“Ain’t It Funky Now”、“Sex Machine”、“I Got The Feelin”、“The Funky Drummer”といった曲での彼のドラムは、HipHopアーティストからも元ネタとして数多く使われ、その他様々なシーンでサンプリングされてきました。その数は1000にも上ると言われ、最もサンプリングされたドラマーの一人と称されています。
 
そのファンキーなドラムは、グルーヴを語る上で欠かす事が出来ません。
当サイトでも以前グルーヴ関連の記事で取り上げました。

【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」 

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) 

グルーヴはジャム・セッションを楽しむ事において非常に重要な要素となります。
Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)を知らなかった人にも、彼の素晴らしさについて知ってもらいたいたいので、動画や作品をいくつか紹介します。 
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今回もまず、おさらいから。

「グルーヴ」させるためのキーワードは、 
 
「体内メトロノーム」 

「タメと瞬発力」 

「On The ONE」 

「リズムずらし」
 

です。 


前回の内容で、グルーヴさせる為には「ONE」を常に感じている事が重要だという事を理解していただけたかと思います。

今回は上級編「リズムずらし」です。 
これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。 
その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。
勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。
体、意識のコントロールの話です。
楽器の正確なコントロールによってグルーヴを生み出すのではなく、あくまで演奏者から溢れ出すグルーヴによって楽器がコントロールされるべきです。

少し話がずれましたが「ずらし」とはどういうものか、動画をご覧下さい。
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今回もまずはおさらい。

「グルーヴ」させるためのキーワードは、 
 
「体内メトロノーム」 

「タメと瞬発力」 

「On The ONE」 

「リズムずらし」
 

です。 



「体内メトロノーム」が身に付き、「タメと瞬発力」でリズムを自由にコントロール出来るようになったら、あとはあなたの音楽そのものをグルーヴさせていきましょう。

この段階で、「バックビートをレイドバックさせる」だとか、「もたった感じで演奏する」だとか、「つっこんだ感じで演奏する」というような事は、自在に操れる事が前提です。
演奏がそのように出来ているかというよりも、体がそのように動いているか、が重要です。


ファンクミュージックは現代における全てのブラックミュージックの祖です。
ファンクネスを感じられない音楽はブラックミュージックではないと言っても過言ではありません。

そんな、音楽を「グルーヴ」させ、ファンクネスを感じさせる為に一番大事なキーワードが、「On The One」です。

それでは早速、「On The One」というものがどういうものなのか、Bootsy Collins(ブーツィー・コリンズ)の動画を見て下さい。
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自宅で練習するとき、グルーヴを意識して練習してますか?

譜面を追ったり、同じフレーズの反復や、体の動きや楽器の演奏ばかりに捉われていませんか? 

自宅練習の時でも、“グルーヴ”を意識する事は非常に重要です!

かといって、1人でどうやってグルーヴ意識したらいいのか。。。
難しい問題ですよね!

そこでオススメなのが、グルーヴしている音源と一緒に練習する事です! 

とはいえ、普通のCDはもうそれだけで完結してしまっていて、一緒に合わせづらいですよね。

そんな時にオススメのCDがあります! 

こちらです!
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Original Funky Drummer Breakbeat Album続きを読む

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ファンク・グルーヴを語る上で決して外せない人達がいます。
ファンクの生みの親、ジェームス・ブラウンと、そのバンドです。 

ジェームス・ブラウンのバンドには、 メイシオ・パーカーブーツィー・コリンズフレット・ウェズリーなども在籍していました。

今回紹介するのは、初期のドラマー2名、“Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)”と“John Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)”です。続きを読む
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