ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:グルーヴ

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サウンドハウス

【“グルーヴ考察“記事一覧】

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」

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【グルーヴ考察】「コンテンポラリーなグルーヴ」

【グルーヴ考察】「J-Dillaのレア動画から学ぶ」

【グルーヴ考察】「“モタる”や“レイドバック”に対する、正しい感じ方と間違った感じ方について」

【グルーヴ考察】「Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)から学ぶ」

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【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」

【グルーヴ考察】Maceo Parker(メイシオ・パーカー)から学ぶ

【グルーヴ考察】HipHopダンサー七類 誠一郎(トニーティー)から学ぶ

【グルーヴ考察】D'Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

【グルーヴに関連する記事一覧】

【リズムのとらえ方】リズムは点ではなく線(円)で捉えましょう。そして円は“緩急”をつけて描きましょう!

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)

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目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

【子音と母音とグルーヴ】楽器の子音と母音を意識しだすと、日本人の演奏は日本語にしか聴こえなくなる!

【子音と母音とグルーヴ】脱・日本人特有のグルーヴ!子音を意識した演奏方法を教えます!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムの“裏”を感じられるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムにノって休符を感じれるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】淡々とこなすだけで『体内メトロノーム』が身につく本を紹介します!

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人は言葉を話す時、特に意識はしていませんが、「子音」と「母音」を使っています。
歌を歌うときも、もちろん「子音」と「母音」を使っていますよね。

では、楽器演奏者の方に質問です。

楽器を演奏する時、「子音」と「母音」を使っていますか?

多くの人が、「?」となるのではないでしょうか?
まず、言っている意味が分からないと。
音は言葉じゃないのに、「子音」も「母音」も無いだろうと。


しかし実は、楽器の音にもちゃんと「子音」と「母音」があるんです!
分かりやすく説明しますね。
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バンドの練習などでよく、「もっとモタって」だとか、「そこはレイドバックさせて」などという言葉を耳にする事があると思います。

意味合いとしては、“ジャストのタイミングより遅いタイミングで音を鳴らす”と言う風に使われる事が多いように感じます。 
かなり感覚的な使われ方ですので、この事についてはかなり誤解が多いように思います。

【グルーヴ】って何?(4)「タメと瞬発力」で書いた通り、タメた後には瞬発力が必要となってきます。

その感覚を身につける考え方を順を追って説明したいと思います。



①裏拍の存在を意識する

これは基本中の基本で、リズムを意識する上では欠かせない感覚です。
手拍子をする時、叩いた後に必ず手を離す動作を行うはずです。

手拍子
(c)Evan-Amos

叩く時が表、離す時が裏です。
音を「出す」事に意識すると、この裏の存在を忘れがちです。
しかし、表があれば必ず裏がついてきますので、この存在を常に意識しない事には、何もはじまりません。

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