ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:コード

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音楽をある程度やっている人ならば一度は目にした事がある、“分数コード” について説明します!
“分数コード”とは、“オン(on)コード”とも呼ばれ、「C on B」や「G / B」などの様に表記されます。
「G / B」の場合、「G」が分子、「B」が分母となります。

分数と言っても、数学の様に「G」を「B」で“割る”訳ではありません。

このような分数コード表記は、「分子のコードのルート音とは違う音をハーモニーの最低音に指定する」時に使用されます。
具体的に言うと、「G / B」の場合、「G」のコードの構成音、「G,B,D」をコード楽器などが演奏し、ベースなどの最低音楽器が「B」を演奏するように、演奏者へ指示しているのです。
通常「G」コードが出てきた場合、ベースなどの最低音楽器は「G」を演奏しますから、分数コード「G / B」が出現した場合は、製作者が狙ってそのハーモニーを指示している場合が多いです。

ここで、分数コードに対する間違った認識から、演奏者が犯しやすい過ちを幾つか紹介します!
 

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セッション好きには堪らないイベント情報です!

ジャム・セッションin高知の常連プロミュージシャン、 西岡良治さんによる講義エンターテインメント、“あらまし”第5回です。先日までよさこい祭りで多忙を極めていましたが、間髪入れずに精力的に活動されていますね!

今回は「和音を数値化する」がテーマ。
コードを弾く楽器の人はもちろん、ソロを演奏する上でも和音への理解というのは超重要です。
どういう内容の講義かは詳しくは分かりませんが、役に立つ事は間違いないでしょう。
ワンランク上のセッションを楽しみたい方は、是非参加しましょう!

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セッションの現場では誰も教えてくれない用語解説!
3回目は、“テンション”です。

先に言っておきます。
「君、テンション高いね!」
「テンション上がって来た〜!!」
という、興奮度を表す意味合いの“テンション”ではありません。

もちろんそういう使われ方をする事もありますが、セッションの現場で使われる“テンション”とは、コードに対して使われます。“テンションコード”や“テンションノート”などという言葉で使われたりもします。

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セッションを10倍楽しむために!

今回は、「コード表記の読み方を覚える」です!

基本的にアドリブで進行するジャム・セッションでは、下記のように、コード譜を見ながら曲を演奏する事が多いです。
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また、下記のように、リードシートと呼ばれる、テーマのメロディとコードが一緒に載ったものも良く使われます。
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