ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:ザ・ルーツ

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Moses Sumney(モーゼス・サムニー)は、LA出身の新進気鋭のシンガー・ソングライター。
シンガーソングライターであり、楽器の演奏やヒューマンビートボックスもこなす多才な彼のRoots Jam Sessionでのライブ動画がかなりカッコ良かったです!

バックバンドはQuestlove(クエスト・ラブ)大御所HipHopバンド、The Roots(ザ・ルーツ)のメンバー、曲はネオソウルの名曲、Floetry(フロエトリー)の“Say Yes”です。

ネオソウルの名曲が、最近のHipHopではおなじみのリズムずらしなどの変幻自在なリズムとMoses Sumney(モーゼス・サムニー)のどこかBilal(ビラル)を思わせる独特な歌声によりドープにグルーヴしていきます!
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今回もまず、おさらいから。

「グルーヴ」させるためのキーワードは、 
 
「体内メトロノーム」 

「タメと瞬発力」 

「On The ONE」 

「リズムずらし」
 

です。 


前回の内容で、グルーヴさせる為には「ONE」を常に感じている事が重要だという事を理解していただけたかと思います。

今回は上級編「リズムずらし」です。 
これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。 
その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。
勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。
体、意識のコントロールの話です。
楽器の正確なコントロールによってグルーヴを生み出すのではなく、あくまで演奏者から溢れ出すグルーヴによって楽器がコントロールされるべきです。

少し話がずれましたが「ずらし」とはどういうものか、動画をご覧下さい。
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先日、ニューヨークのブルックリンで“AFROPUNK FES 2015”が開催され、今年はLauryn Hill(ローリン・ヒル)やLenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)、Thundercat(サンダーキャット)など、沢山のミュージシャンが熱いステージを繰り広げたようです。

去年のAFROPUNK2014でのD'Angelo(ディアンジェロ)のステージがハンパ無くヤバいので、そちらを紹介します!

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The_Tipping_Point_(album)

今回紹介するのは、The Rootsの『Tipping Point 』です。

 The Rootsとは、ヒップホップをバンド形態で演奏するスタイルのバンドです。
メンバーの中で核となっているのが、ドラムのQuestlove(クエストラブ)です。
クエストラブ
 彼はD'Angeloの盟友であり、『Voodoo 』や『Black Messiah 』にもドラムで参加しており、ライブでもよくドラムを叩いています。

The Rootsはたくさんのアルバムを出していますが、中でもこの『The Tipping Point』は秀逸で、サウンド、グルーヴ、完成度が素晴らしいのはもちろん、僕が勝手に重要視している「何回聴いても飽きない度」が全アルバム中No.1です!

I Dont Care
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