ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:チャールズ・ヘインズ

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ジャズ・サックス奏者、Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)の2016年のアルバム『Nihil Novi』がすごく良かったのでオススメします!アーティスト名義はMarcus Strickland's Twi-Lifeとなっています。

このアルバムは、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)をプロデューサーに迎えて制作されています。この時点で良作になるのは間違いないんですが、参加ミュージシャンもすごく良いんです!


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ジャズピアニストJason Moran(ジェイソン・モラン)による、Fats Waller(ファッツ・ウォーラー)のトリビュートアルバム 『All Rise: a Joyful Elegy for F』を紹介します!

このアルバムは、孤高の天才ベーシスト/シンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリストのMe'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)と、Blue Note社長/ベーシストのDon Was(ドン・ウォズ)による共同プロデュースです。

ブルーノートレコードからの9枚目のアルバムで2014年に発売されました。

このアルバムの魅力は、何と言ってもそのアレンジです。 続きを読む

今回紹介するアルバムは、マジでカッコいいです!



R&B/SoulシンガーのMyronの作品なのですが、バンドメンバーがすごいんです。

Member:
Myron
Gt.Vo.) Myron (マイロン)
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今回の名演は、Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)とRay Charles(レイ・チャールズ)の競演です!

Stevie Wonder(1950〜)はポップスの神様といわれ、Ray Charles(1930〜2004)はソウルの神様と呼ばれています。

曲はStevie Wonder(スティービー・ワンダー)の『Innervisions 』に収録されている“Living for the city”(邦題:汚れた街)です。

二人ともそれぞれ全く違った違った個性を持っており、歌い回しもピアノのプレイも全く違います。

共通点は、盲目である事と、体全体で音楽をしている事くらいですね!

二人の神様による競演は、圧巻です!


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