ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

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2016年にリリースされた、Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)の『Monologue』をオススメします!
Aaron Abernathy(アーロン・アバナシー)は、ドラム・キーボード・ギター・ベースなど様々な楽器を扱うマルチインストゥルメンタリストであり、プロデューサー/ボーカリスト/シンガーソングライターでもあります。

Slum Village(スラム・ヴィレッジ)のワールドツアーのミュージックディレクターとして抜擢されたり、2010年のアルバム『Villa Manifesto』の収録曲“Dance”でもフィーチャーされた彼の音楽は、ゴスペルを思わせるような複雑で重厚なコーラスワークが一番の特徴です。
そしてクラシックなR&B/Soulの雰囲気を漂わすサウンドとファンキーなグルーヴにHipHopのノリも取り入れ、独自の音楽を作り上げています。

その音楽性や多才ぶりから、彼の音楽を語る際にはよく、D'Angelo(ディアンジェロ)やPrince(プリンス)などが引き合いに出されます。

アルバム『Monologue』は、彼の初のフルアルバムで、その才能が余す事なく伝わる、濃い内容となっています!

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2016年5月27日に発売された、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)の『Everything Is Beautiful』を紹介します。
この作品は、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のオリジナル音源をベースに、ほぼ原型をとどめない程に再構築したリミックス作品です。
そして、決して現状に満足する事無く、常に進化し続けたMiles Davis(マイルス・デイヴィス)の精神そのものをトリビュートしたかのように、オリジナル音原に対しての意欲的なアプローチが続きます。

参加アーティストは、Bilal(ビラル)、Illa J(イラ・J)、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)、Phonte(フォンテ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)、KING(キング)、Georgia Anne Muldrow(ジョージア・アン・マルドロウ)、John Scofield(ジョン・スコフィールド)、Ledisi(レデシー)、Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)と、様々なジャンルの新進気鋭なアーティストからレジェンドまで。
個性的なミュージシャンばかりが参加しています!
 
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HipHopやJazzなどの垣根を超えて、現代のブラックミュージックシーンを牽引するRobert Glasper (ロバート・グラスパー)による新プロジェクト、興味深いです!

今回はMiles Davis(マイルス・デイヴィス)のリミックス作品です。
曲ごとにこれまた興味深いアーティストをフィーチャーしています!こういうアーティストの選び方が、すごくセンスありますよね!

【参加アーティスト】
Bilal(ビラル
Illa J(イラ・J)
Erykah Badu(エリカ・バドゥ
Phonte(フォンテ)
9th Wonder(ナインス・ワンダー
Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ
Laura Mvula(ローラ・マヴーラ
KING(キング
Georgia Anne Muldrow(ジョージア・アン・マルドロウ)
John Scofield(ジョン・スコフィールド
Ledisi(レデシー
Stevie Wonder(スティービー・ワンダー

すでに何曲かYouTubeにて公開されています!

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