ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

【セッション超初心者講座】
※20:00~のジャム・セッション参加者の方限定!(見学含む)
2017年11月16日(木)
19:00~19:45
at キャラバンサライ(3Fホール)

ジャム・セッションin高知主催
『Thursday Night Session』
2017.11/16(木)
20:00~23:00
at キャラバンサライ(3Fホール)

タグ:フレッド・ウェズリー

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James Brown (ジェームス・ブラウン)バンドの初期の頃のドラマー、Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) が、2017年2月18日に亡くなりました。73歳でした。
長い間闘病生活を送っており、最近は前線からは退いていました。

James Brown (ジェームス・ブラウン)の“Cold Sweat”、“Ain’t It Funky Now”、“Sex Machine”、“I Got The Feelin”、“The Funky Drummer”といった曲での彼のドラムは、HipHopアーティストからも元ネタとして数多く使われ、その他様々なシーンでサンプリングされてきました。その数は1000にも上ると言われ、最もサンプリングされたドラマーの一人と称されています。
 
そのファンキーなドラムは、グルーヴを語る上で欠かす事が出来ません。
当サイトでも以前グルーヴ関連の記事で取り上げました。

【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」 

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド) 

グルーヴはジャム・セッションを楽しむ事において非常に重要な要素となります。
Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)を知らなかった人にも、彼の素晴らしさについて知ってもらいたいたいので、動画や作品をいくつか紹介します。 
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今回もまず、おさらいから。

「グルーヴ」させるためのキーワードは、 
 
「体内メトロノーム」 

「タメと瞬発力」 

「On The ONE」 

「リズムずらし」
 

です。 


前回の内容で、グルーヴさせる為には「ONE」を常に感じている事が重要だという事を理解していただけたかと思います。

今回は上級編「リズムずらし」です。 
これを実践する為には、「ONE」を常に感じる事はもちろんですが、その上でリズムを自由に変化させる事が出来なくてはなりません。 
その為には「体内メトロノーム」がしっかりと無ければいけませんし、自在にリズムをコントロール出来ないといけません。
勘違いしてはいけないのは、これは決して楽器の演奏の話ではないという点です。
体、意識のコントロールの話です。
楽器の正確なコントロールによってグルーヴを生み出すのではなく、あくまで演奏者から溢れ出すグルーヴによって楽器がコントロールされるべきです。

少し話がずれましたが「ずらし」とはどういうものか、動画をご覧下さい。
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言葉に「子音」と「母音」があるように、楽器の演奏にも「子音」と「母音」があるんです!
という新発見を、記事にしました。

目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!


この発見をしてから、音楽の聴き方が大きく変わってきました。
今まで無意識に母音で聴いていたためにズレていると思っていたものが、子音に集中して聴くだけでピッタリと合って聴こえるんです。
「ズレてるけどめっちゃグルーヴしてる!」と思っていたものが、実はズレていなかった合わす部分が日本人と違っただけ、という事が分かり、今は非常にスッキリしています。

例えば、このFred Wesley(フレッド・ウェズリー)の音源。続きを読む

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2006年に没してなお、現代のファンクミュージシャン達に多大な影響を与え続けるファンクの祖、レジェンドJames Brown(ジェームス・ブラウン)の名盤『Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971』を紹介します!

このアルバムは、1971年にパリで行われたライブ公演の録音です。
発売は1992年となります。

音はそんなに良く無いのですが、ライブの内容が凄まじいです!
音の良さを超越し、このライブがもの凄い熱量であった事が伝わってきます。
この頃のベースは、Bootsy Collins(ブーツィー・コリンズ)で、エフェクターなんかは使ってないですが、それでもブリブリのベースを聴けます。兄であるCatfish Collins(キャットフィッシュ・コリンズ)のギタープレイもキレッキレです!
ドラムにJohn “Jabo” Starks(ジョン“ジャボ”スタークス)、トロンボーンにはFred Wesley(フレッド・ウェズリー)が参加しています。 
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iReal用データ
(※データのダウンロードにはDropboxアカウントの作成、表示には『iReal Pro』が必要です)
【DL→】Pass The Peas.html

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テーマは以下をご参照下さい。
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