ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:ベン・ウィリアムス

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アメリカのホワイトハウスで行われたInternational Jazz Day 2016の中で、Prince(プリンス)のトリビュートライブが行われたのですが、そのメンツが凄いです!

Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)/ Vo.
Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)/ Key.
Robert Glasper(ロバート・グラスパー)/ Pf.
Terrace Martin(テラス・マーティン)/ A.sax
Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ)/ Gt.
Ben Williams(ベン・ウィリアムス)/ Ba.
Rapsody(ラプソディ)/ Rap
Terri Lyne Carrington(テリ・リン・キャリントン)/ Dr.

内容は4分足らずですが、とにかくメンツが他ではあまり観れない組み合わせで必見です!続きを読む

BWilliams

今年の4月に発売されたBen Williams(ベン・ウィリアムス)の新作『Coming Of Age』が、素晴らしいです!

Ben Williams(ベン・ウィリアムス)は、2009年のセロニアス・モンク・コンペティションで優勝したジャズ・ベーシストで、以前記事でも紹介した素晴らしいベースプレーヤーなのですが、 コンポーザーとしても素晴らしい才能があるようです。 

きちんと音楽を学ぶ謙虚さと、その上で新しいものを取り込んでいく若い感性がアルバム全体から感じ取れます。
アルバム全体としてもすごくバランスがとれていて耳障りはいいのですが、全部聴き終わった後また初めから聴きたくなる中毒性もあります。
 
参加ミュージシャンは以下の通りです。続きを読む

iReal用データ
(※表示には『iReal Pro』が必要です)
【DL→】Blue Monk.html

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テーマは以下の書籍をご参照下さい。
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“ジャズは死んだ”なんて言葉を聞きますが、ジャズは現在も進行形!
若手にも素晴らしいミュージシャンはゴロゴロいます!

Ben Williams(ベン・ウィリアムス)も、正統派ですけど原点回帰とは全く違い、決して古くないです。
周りのメンバーもそれぞれ素晴らしいミュージシャンですね。

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