ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:マイルス・デイヴィス

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テーマは以下の書籍をご参照下さい。

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2016年5月27日に発売された、Robert Glasper(ロバート・グラスパー)の『Everything Is Beautiful』を紹介します。
この作品は、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のオリジナル音源をベースに、ほぼ原型をとどめない程に再構築したリミックス作品です。
そして、決して現状に満足する事無く、常に進化し続けたMiles Davis(マイルス・デイヴィス)の精神そのものをトリビュートしたかのように、オリジナル音原に対しての意欲的なアプローチが続きます。

参加アーティストは、Bilal(ビラル)、Illa J(イラ・J)、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)、Phonte(フォンテ)、9th Wonder(ナインス・ワンダー)、Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ)、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)、KING(キング)、Georgia Anne Muldrow(ジョージア・アン・マルドロウ)、John Scofield(ジョン・スコフィールド)、Ledisi(レデシー)、Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)と、様々なジャンルの新進気鋭なアーティストからレジェンドまで。
個性的なミュージシャンばかりが参加しています!
 
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HipHopやJazzなどの垣根を超えて、現代のブラックミュージックシーンを牽引するRobert Glasper (ロバート・グラスパー)による新プロジェクト、興味深いです!

今回はMiles Davis(マイルス・デイヴィス)のリミックス作品です。
曲ごとにこれまた興味深いアーティストをフィーチャーしています!こういうアーティストの選び方が、すごくセンスありますよね!

【参加アーティスト】
Bilal(ビラル
Illa J(イラ・J)
Erykah Badu(エリカ・バドゥ
Phonte(フォンテ)
9th Wonder(ナインス・ワンダー
Hiatus Kaiyote(ハイエイタス・カイヨーテ
Laura Mvula(ローラ・マヴーラ
KING(キング
Georgia Anne Muldrow(ジョージア・アン・マルドロウ)
John Scofield(ジョン・スコフィールド
Ledisi(レデシー
Stevie Wonder(スティービー・ワンダー

すでに何曲かYouTubeにて公開されています!

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Miles Davis(マイルス・デイヴィス)1959年のスタジオ録音アルバム『Kind of Blue』を紹介します!

数あるジャズのアルバムで、一番有名なアルバムと言っても過言ではない作品です。
それくらいロイングセラーで、古くならず、今でも引き込まれる魅力があります。

このアルバムを聴いた時に感じる独特な浮遊感、緊張感を作る要因の一つに、“モード”という概念が挙げられます。
“モード”という概念が出てくるまでのジャズのアドリブは、コードを分解し、その構成音を基礎として音を詰め込む、という“ハードバップ”のスタイルが主流でした。
しかしこのスタイルには、そのうち限界が来ました。追求するうちに、みんな同じアドリブばかりになってしまったのです。
そこで考え出されたのが“モード”という概念です。
これは音の配列、音階、つまりスケールに対してアドリブするという手法で、コード主導よりも音の数をぐっと減らし、より自由にアドリブすることを可能としました。

コード主導、スケール主導については以下の記事も参考にしてみて下さい。
【音選びの考え方】ソロに対する、モーダルなアプローチと、コーダルなアプローチとは?

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