ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:ミシェル・ンデゲオチェロ

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ジャズ・サックス奏者、Marcus Strickland(マーカス・ストリックランド)の2016年のアルバム『Nihil Novi』がすごく良かったのでオススメします!アーティスト名義はMarcus Strickland's Twi-Lifeとなっています。

このアルバムは、Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)をプロデューサーに迎えて制作されています。この時点で良作になるのは間違いないんですが、参加ミュージシャンもすごく良いんです!


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ジャズ/ラテン/ソウルが入り交じったような独特な音楽と、社会的風刺の効いた歌詞が特徴的な詩人/ミュージシャン、Gil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)のアルバム『Pieces Of A Man』を紹介します。

“黒いBob Dylan(ボブ・ディラン)”の異名を持つGil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)は、元々詩人として何冊か本も出版したり詩の朗読音源を出したりしていましたが、1971年に初めて音楽的なアルバムをリリースしました。それが今回紹介する『Pieces Of A Man』です。

Common(コモン)などをはじめとしたHipHopミュージシャンの作品の元ネタにされたり、現代のミュージシャンから多大なリスペクトを受けていましたが、2011年に他界しました。

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Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)の最近のライブ動画があったので紹介します!
おおまかな曲の形はありながらも、アンサンブル・インプロヴィゼーションで即興的に展開していくパフォーマンスは必見です!

曲も色んなアルバムに収録されたものが聴けて、さらに選曲もマニアックでファンも大満足ですね!
音の会話、バンドとしてのサウンド、アンサンブル、アレンジ、全てがハイクオリティなパフォーマンスですし、初めての人には取っ付きにくいかもしれないですが、きちんと“音楽”しているので、ちゃんと聴いているとそのうち“良い”と感じるはずです。

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グルーヴ考察、第二回です。
前回の記事で、ここで語る「グルーヴ」というものの定義を説明しました。

バンドの練習などで、「グルーヴ」の議論になる事もあると思いますが、大体決着がつかないですよね?
人それぞれだとか、練習不足だとか、“そもそも論”で決着する事もあります。
そうなってしまうのは、メンバーが「グルーヴ」というものを体で理解していないからです。

「グルーヴ」の状態を体で理解していれば、言葉で議論を交わすときも非常にクリアで建設的な話が出来ます。

「グルーヴ」というものを言葉だけ表すのはなかなか難しいです。
「グルーヴ」について、言葉いがいの共通認識が必要となってきます。
前回は、ここで語る内容の定義付けはしましたので、次は目と耳でそれを感じてもらいます。
今回はある動画を見ながら「グルーヴ」している状態とは一体どのような状態なのかを説明します。

では早速、こちらの動画をどうぞ。
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Me'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)のジャズプロジェクトアルバム『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』を紹介します!

このアルバムは、通算6枚目となるアルバムで、シャナキー・レコードというインディー・レーベルからの発売です。このアルバムより、メジャーであるマーヴェリックからは離れることとなりますが、音楽的にはより一層独自の路線へ入っていきます。

このアルバムはMe'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)による“ジャズ”です。
前作『Comfort Woman』でも、少しジャズのテイストが垣間みられましたが、今作『The Spirit Music Jamia : Dance of the Infidel』は紛れも無い“ジャズ”です。
しかし、いわゆる原理主義的な既存のジャズや、最近のミュージシャンによるコンテンポラリーなジャズなどとも違う、Me'shell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)による唯一無二の“ジャズ”となっています。

参加アーティストも以下の通り、すごいメンツです!続きを読む
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