ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:リズムの裏表

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本ブログでは、音楽をグルーヴさせる為、「グルーヴとは何か?」というテーマで幾つか記事を書いてきました。

【“グルーヴ考察“記事一覧】
【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」 

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」 

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」 

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」 

その他の『リズム/グルーヴ』記事一覧


しかし今思い返すと、これらの記事はあくまで「一定のレベル」まで音楽レベルが達したミュージシャン向けに書かれた内容であると感じます。
僕が独自に考えた、グルーヴの為に必要なステップとして、
1.体内メトロノームの構築
 【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 
2.リズムの伸縮のコントロール(タメと瞬発力)
 →【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 
3.「On The One」の理解
 →【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 
4.リズムずらし
 →【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」
という段階があるのですが、その一番基礎と言える「体内メトロノーム」の構築の時点で、初歩のミュージシャンの多くが行き詰まっているという現実があります。
アマチュア限定で言えば、ベテランミュージシャンでさえ「体内メトロノーム」が構築できていない人も少なからずいます。(それでも心に響く素晴らしい演奏をしてしまう人がいるのが、音楽の面白さなのですが!)

グルーヴについて話す際も、まずは「体内メトロノーム」が構築できていないと先の話を本当に理解する事は出来ないのです!
初歩のミュージシャンに「体内メトロノーム」をどのように構築してもらうか、色々と頭を悩ませていた時、とても優れた本に出会いましたので、紹介します!

その名も、
歌、楽器、ダンスが上達! リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング (CD付)
です!


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「人からリズムが無いと言われる。」
「思ったようなリズムで演奏出来ない。」
「メトロノームやCDと合わせてもすぐにズレてしまう。」
など、リズムに対する悩みを持つ方!

リズム感は、音楽を演奏する上で非常に重要な能力の一つです。
どんなに素晴らしいフレーズも、リズム一つで台無しになってしまいますし、また逆に、どんなにシンプルで簡単なフレーズも、リズムさえよければ、印象的でカッコ良くなる場合もたくさんあります!

特にファンクやブルース、ロックなどのジャム・セッションでは、音楽理論などよりもリズムの方が、音での会話を楽しむ為に重要です。
【リズム音痴を克服しよう!】と題したこのシリーズでは、リズム感を良くするための基本的なノウハウを紹介していきます!

まず1回目は、超基本中の基本!
リズムの“裏”を感じられるようになるためのノウハウを紹介します!

続きを読む

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【“グルーヴ考察“記事一覧】

【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」

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【グルーヴ考察】「コンテンポラリーなグルーヴ」

【グルーヴ考察】「J-Dillaのレア動画から学ぶ」

【グルーヴ考察】「“モタる”や“レイドバック”に対する、正しい感じ方と間違った感じ方について」

【グルーヴ考察】「Steve Jordan(スティーヴ・ジョーダン)から学ぶ」

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【グルーヴ考察】「Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)とJohn Jab'o Starks(ジョン・ジャボ・スタークス)から学ぶ」

【グルーヴ考察】Maceo Parker(メイシオ・パーカー)から学ぶ

【グルーヴ考察】HipHopダンサー七類 誠一郎(トニーティー)から学ぶ

【グルーヴ考察】D'Angelo(ディアンジェロ)の『Voodoo』におけるQuestlove(クエスト・ラブ)のドラミングから学ぶ

【グルーヴに関連する記事一覧】

【リズムのとらえ方】リズムは点ではなく線(円)で捉えましょう。そして円は“緩急”をつけて描きましょう!

一緒に演奏すればグルーヴ練習に!“The Original Funky Drummer Breakbeat Album” / Clyde Stubblefield(クライド・スタブルフィールド)

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目からウロコ!楽器にも「子音」と「母音」がある!

【子音と母音とグルーヴ】日本人が“ズレ”ていると感じても、実は「子音」はバッチリ合っていた!

【子音と母音とグルーヴ】楽器の子音と母音を意識しだすと、日本人の演奏は日本語にしか聴こえなくなる!

【子音と母音とグルーヴ】脱・日本人特有のグルーヴ!子音を意識した演奏方法を教えます!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムの“裏”を感じられるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】リズムにノって休符を感じれるようになりましょう!

【リズム音痴を克服しよう!】淡々とこなすだけで『体内メトロノーム』が身につく本を紹介します!

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