ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:ローラ・マヴーラ

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“Voice Of 2013"と賞され、同年に彗星のごとく鮮烈なデビューを果たしたLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の2016年6月発売のニューアルバム『THE DREAMING ROOM』を紹介します!

前作『Sing to the Moon』がかなり好評だっただけに、期待感も高まっていました。
今作も神秘的なサウンド、大地を感じるリズムはそのままに、よりバラエティに富んだアレンジが楽しめます。変拍子やポリリズム、複雑なコーラスワークなど、玄人も満足出来る1枚ですね!

プロデュースは前作と同じTroy Miller(トロイ・ミラー)で、Chic(シック)のギタリストNile Rodgers(ナイル・ロジャース)やWretch 32(レッチ32)がフィーチャーされています。
また、ロンドン交響楽団やギタリストのJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)、Lionel Loueke(リオーネル・ルエケ) やベーシストのMichael Olatuja(ミッチェル・オラチュジャ)なども参加しています。


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Lalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)をフィーチャーした曲『Somethin’』で2013年グラミー賞ベストR&Bパフォーマンス部門を受賞した、圧倒的な演奏力の凄腕ミュージシャン集団、Snarky Puppy(スナーキー・パピー)。このブログでもいくつか動画を紹介しましたが、今回紹介する動画も素晴らしいです!

この動画では二人のシンガー、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)とMichelle Willis(ミシェル・ウィリス)がフィーチャーされています。

曲はLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)のデビューアルバム『Sing to the Moon』のタイトルナンバー、“Sing to the Moon”です。
Snarky Puppy(スナーキー・パピー)のダイナミックなアレンジにより、オリジナルよりもかなり壮大に仕上がっています。

必見です!

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デビューアルバム『Sing to the Moon』が非常に高評価だったLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)の新曲“Overcome”が発売、MVも公開されました。

新曲“Overcome”は、なんとChic(シック)のギタリストNile Rodgers(ナイル・ロジャース)をゲストに迎えた、ディスコ調のダンスナンバーです!

ディスコ調のダンスナンバーとはいえ、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)らしい神秘的なコーラスワーク、大地を感じさせる歌の躍動感はそのままです。
一言でいえば、神秘と大地のディスコミュージックといった感じですね!

野性味と神秘性が溢れるMVでは、ダンスも披露しています!
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広大な草原を吹き抜ける爽やかな風のような。
アフリカの大地を思わせる歌声。でも決して泥臭くはない。
幻想的で神秘的なサウンドだが、軽快で心地よい。

Nina Simon(ニーナ・シモン) Sings Beach Boys”とも形容されるLaura Mvula(ローラ・マヴーラ)のデビューアルバム『Sing to the Moon』は、そんなアルバムです。

“Voice of 2013”と称された彼女の魅力が詰まっています!

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2013年に超期待の新人として、アルバム『Sing to the Moon』でデビューし、日本でも公演したイギリスのシンガー、Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)の、“NPR Music Tiny Desk Concert”での動画を紹介します!

Nina Simone(ニーナ・シモン)のように、大地を感じさせるような力強い歌声ですが、クールで解放的な印象もあります。声に張りのある部分と、ファルセットに抜ける繊細な部分を織り交ぜて歌う事で、そういった印象を受ける気がします。

編成はローズ兼ボーカル、バイオリン、チェロという変わった編成ですが、彼女の歌ととてもよく合っています。続きを読む
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