ジャム・セッションin高知

オールジャンルで敷居の低い、ジャム・セッションin高知では、毎月セッションを主催しています!当ブログでは、セッションなどのイベント開催情報、ジャム・セッション動画などご覧になれます。また、【セッションを10倍楽しむ方法】【グルーヴについての考察】【名演、名盤紹介】【セッション定番曲紹介】など、様々な情報を記事にしています。

タグ:土壌づくり

スポンサードリンク

C754_stadiorensyu_TP_V

皆さんはジャム・セッションに参加する時に、どういう目的で参加しますか?
「思いっきり楽器を演奏する事でストレス発散」
「バンドメンバー獲得の為、新たな出会いを求めて」
「たくさん練習したソロを、誰かに聞いて欲しくて」

様々な人が様々な目的を持って参加するのがジャム・セッションの魅力です。
しかし中には、
「ジャム・セッションを通して音楽性を高めたい」
「不特定多数の人と即興で素晴らしい音楽を作り上げたい」
などと、意識の高い方々がいらっしゃるのも事実です。

今回はそういう意識の高い方に向けて、ワンランク上の考え方をご紹介します!

その考え方はズバリ、

「自分を消す」

です!


頭に「?」が浮かんだ方、安心してください!
ほとんどの人が意味が分からないと思います。

これだけ聞いて理解できた方は、すでにかなり音楽経験が豊富で、色々な人と幾重にもわたるセッションを重ねてきた猛者ではないかと見受けられます。


それではさっそく、「自分を消す」とはどのような状態なのか、解説していきます!
続きを読む

8127Z9ix8VL

本ブログでは、音楽をグルーヴさせる為、「グルーヴとは何か?」というテーマで幾つか記事を書いてきました。

【“グルーヴ考察“記事一覧】
【グルーヴ考察】その1「グルーヴとは、なにか」 

【グルーヴ考察】その2「グルーヴしている状態」 

【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 

【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 

【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 

【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」 

【グルーヴ考察】その7「コアリズムとエンドリズム〜2種の異なるリズム感覚〜」 

その他の『リズム/グルーヴ』記事一覧


しかし今思い返すと、これらの記事はあくまで「一定のレベル」まで音楽レベルが達したミュージシャン向けに書かれた内容であると感じます。
僕が独自に考えた、グルーヴの為に必要なステップとして、
1.体内メトロノームの構築
 【グルーヴ考察】その3「体内メトロノーム」 
2.リズムの伸縮のコントロール(タメと瞬発力)
 →【グルーヴ考察】その4「タメと瞬発力」 
3.「On The One」の理解
 →【グルーヴ考察】その5「On The ONE」 
4.リズムずらし
 →【グルーヴ考察】その6「リズムずらし」
という段階があるのですが、その一番基礎と言える「体内メトロノーム」の構築の時点で、初歩のミュージシャンの多くが行き詰まっているという現実があります。
アマチュア限定で言えば、ベテランミュージシャンでさえ「体内メトロノーム」が構築できていない人も少なからずいます。(それでも心に響く素晴らしい演奏をしてしまう人がいるのが、音楽の面白さなのですが!)

グルーヴについて話す際も、まずは「体内メトロノーム」が構築できていないと先の話を本当に理解する事は出来ないのです!
初歩のミュージシャンに「体内メトロノーム」をどのように構築してもらうか、色々と頭を悩ませていた時、とても優れた本に出会いましたので、紹介します!

その名も、
歌、楽器、ダンスが上達! リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング (CD付)
です!


続きを読む

a576e588c6b276d6acd4290084f79e53_s


不特定多数の人々が、一定のルールに従って、即興で音楽を作り上げていくのがジャム・セッションの醍醐味です。

ジャム・セッションにおいては「音で会話する」という要素がとても需要で、それはつまり音楽の根源的な楽しさでもあります!
つまり、ジャム・セッションの現場で人気者になる為には、それなりのコミュニケーション能力が必要となってきます。

実際の社会における言葉での会話においても、好かれる人・嫌われる人がいるように、音での会話においても同じような事が言えます!
ジャム・セッションの現場でどのような行為が嫌われるのか、代表的なものを3つ挙げますね!

当てはまる人は要注意!

続きを読む

40

子供の頃から卓越した楽器の技術があったりする子供、地域に一人くらいいたりしましたよね?
そういう子供の事は、“天才”だとか“神童”と呼んだりしていました。

でもそういう子って大体、親が小さい時からお金をかけて習わせていたり、親が本職のミュージシャンだったりと、“特別な家庭”に生まれている、もしくは生まれながらに他の人とは全く違う感性を持った“本物の天才”であるかのどちらかで、一般庶民には縁遠い存在だと思われがちでした。

しかし、Youtubeで世界中の動画を見る事が出来るようになり、音楽輸出大国アメリカの、特に黒人ゴスペル文化を知る事により、“天才”は音楽の土壌が作るものだとハッキリ分かりました!
そして、豊かな音楽の土壌があれば、“天才”は量産されるんです!

次の動画を御覧ください!
 
続きを読む

a38ab315b103fd1984b9ec0004caf114_m

皆さん、ドラムソロって、どんな風に聴こえますか?
また、どういう事を意識して聴いてますか?

「他人のドラムソロが、何を叩いているのか分からなくなる」だとか、「ドラムソロを聴いていると、いつも拍の頭を見失う」なんて方、結構いるんではないでしょうか?

ドラムソロで複雑なフレーズやトリッキーなリズムを入れられても楽しんで聴くことが出来る秘訣、お教えします!
逆に、「聴き手にきちんと伝わるドラムソロを叩きたい!」というドラマーの方も必見ですよ!

続きを読む
スポンサード リンク

↑このページのトップヘ